スノーボード・ハーフパイプ 未成年飲酒の名前は誰?強化指定選手はどうなる

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10月27日に男子スノーボード・ハーフパイプの強化指定選手で
未成年選手2人が飲酒をしていたと発表されたが、
11月28日、新たに強化指定選手で未成年選手1人も飲酒していたと報じられた。

そして、この未成年選手3人を含む7人の選手が飲酒していたということだが、
この7人が誰なのか名前は公表されていない。

一体、この7人の選手、あるいは未成年選手3人は誰なのだろうか。
気になったので調べてみた。

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スノーボード・ハーフパイプの未成年飲酒をした3人の名前は特定か

まず、10月27日に報道された内容によると、
未成年飲酒をしたスノーボード・ハーフパイプの強化指定選手2人は
男子だと報じられていた。

そのため、スノーボード・ハーフパイプの強化指定選手で、かつ未成年である

安藤 南位登(19歳)
岡本 航(17歳)
戸塚 優斗(15歳)

の3人のうちの2人が未成年飲酒をしたとされてきた。

しかし、11月28日の報道では新たに1人も未成年飲酒をしたと報じられ、
この際に男子とは報じられていない点が大きな違いである。

この男子とは報じられてない点は2つの解釈ができる。

1つ目は女子の未成年飲酒だったため、男子という言葉を省いたのではないかという解釈で
2つ目は男子と発表すると、名前が特定されてしまうため、
男子という言葉を省いたのではないかという解釈だ。

ネットの意見では2つ目の解釈の見方が強く、
私個人的にも実際は男子3人だったが、
誰か特定されないために男子という言葉をあえて省いたと思っている。

スノーボード・ハーフパイプの残りの強化指定選手は誰?

さて、未成年者3人と飲酒をした残りの強化指定選手の4人が誰なのかについてだが、
こちらは成人しているため、範囲が絞りづらいのと、女子の可能性もあるため、
誰なのか名前の特定は難しい。

しかし、この成人した4人が強引な形で未成年者3人を飲酒に誘ったのか、
あるいは未成年者3人が自主的に参加したのかどうかも気になるところだ。

仮に強引な形で誘われていたとしたら、
まだまだスノーボード界は同じような不祥事が起きる可能性は十分あることが予想できるため、
早急に教育を見直す必要があるだろう。

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スノーボード界の今後は大丈夫?

スノーボード界に関していえば今年4月に、
2014年ソチ五輪スノーボード日本代表選手2名が
アメリカ・コロラド州の遠征の際に大麻を使用していたことが大きな問題となったばかりだ。

この際も使用したのが未成年ということで誰なのか名前は公表されていないが、
大麻は海外では合法だとしても日本の法律では禁じられており、
それは国内外問わないため、帰国したら罰せられる可能性もあるという重大な過ちを犯したのである。

また、今回のスノーボード・ハーフパイプ強化指定選手の未成年飲酒問題は
今年2月の話ということで、問題が発覚するのが遅いように感じる。

全日本スキー連盟は処分を検討しているとのことなので、
どのような処分が下るのかは今後発表されるということになる。

しかし、これだけ不祥事が続くと、スノーボード界全体の信頼が無くなり、
活動していくために支援してくれるスポンサーがつかなくなるという事態が起きても不思議ではない。

もちろん、真剣に取り組んでいる選手が多い中でそのような事態になってしまってからでは遅いので、
選手には自分はプロ選手なんだという自覚を、
そして周りは再発防止のために徹底した教育を真剣に考えなければ、再び同じような不祥事が発生してしまうだろう。


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