猫の恩返しの都市伝説 耳をすませばとの都市伝説は本当だった?

  • 2016-11-18
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2002年の邦画興行収入で1位を獲得し、大ヒット作品となった
スタジオジブリの猫の恩返し。

スタジオジブリといえば、作品ごとに都市伝説が存在することで有名だが、
この猫の恩返しにも都市伝説は存在した。

それは同じスタジオジブリ作品で1995年に公開された映画
耳をすませばと大きく関係しているというものである。

一体どのような関係があるのか、都市伝説は本当なのかご紹介していきたい。

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猫の恩返しと耳をすませばの都市伝説

■猫の恩返しと耳をすませばの共通点
まず、耳をすませばの主人公は月島雫という女の子で、
彼女は作家を目指して奮闘しているが、その作品に登場するのがバロンなのである。
このバロンは猫の恩返しにも登場し、主人公と大きく関わっている。

また、このバロン以外に2つの作品に共通しているのはデブ猫の存在だ。
猫の恩返しでは「ムタ」耳をすませばでは「ムーン」という名前で登場しているのだが、
耳をすませばを見ると、「ムーン」は近所の子どもに「ムタ」と呼ばれるシーンがある点や、
猫の恩返しの「ムタ」の別名は「ルナルド・ムーン」で名前が共通している点があるのである。

さらに、猫の恩返しの「ムタ」は主人公の吉岡ハルを猫の国へ導く案内人として重要な役割を担っているのに対し、
耳をすませばの「ムーン」は月島雫と恋人の天沢聖司が直接話をするきっかけを作っており
こちらも重要な役割を担っており、このようなところも非常によく似ている。

上記のような共通点があることから
猫の恩返しは耳をすませばと大きく関係している都市伝説が生まれたのだ。

猫の恩返しの都市伝説の内容は具体的に何か?

■猫の恩返しは月島雫が描いた小説の内容だという都市伝説
耳をすませばの主人公、月島雫は作家を目指しており、当時15歳という設定だ。
そして、猫の恩返しが公開されたのはそれから7年後

つまり、月島雫は22歳となっており、年齢的に一流の作家として活動していてもおかしくはなく、
月島雫が作家として描いた作品が猫の恩返しなのではないかということである。

■猫の恩返しは月島雫の脳内再生物語という都市伝説
脳内再生物語とは簡単にいうと、月島雫の妄想から生まれた物語が
猫の恩返しなのではないかというもの。

現に、耳をすませばの中で月島雫が小説を書き始める前と後でバロンが何回も登場する点や、
耳をすませばではバロンは人形であるため、話できないのだが、
月島雫の妄想の中で話しかけてくるところも描かれている。

このような理由から月島雫の妄想から生まれた世界が
猫の恩返しなのではないかという都市伝説が広まったのだ。

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猫の恩返しの都市伝説は本当か?

上記の2つの都市伝説はあくまでも作品を見た人の推測であり、
スタジオジブリから上記の都市伝説に対してのコメントは発表されていない。

しかし、猫の恩返しと耳をすませばの原作者は漫画家の柊あおいさんという方で
2つの作品の原作者が同一人物であることや、
猫の恩返しは当初、耳をすませばの続編として短編アニメで制作される予定だったが、
宮崎駿さんがその内容を高く評価して、急遽映画になったという話もある。

なので、2つの作品の関係性が強いのは必然的であり、
上記のどちらかの都市伝説の内容が当たっている可能性も高いのだ。

11月18日に金曜ロードショーで猫の恩返しが放送されるが、


その放送を見た後にこちらの耳をすませばを見て見ると、
よりストーリーが楽しめるかもしれない。

また、上記の内容はあくまでも都市伝説に過ぎないが、
どのような見方をするのかは人それぞれなので、
都市伝説を知ることによって、違った楽しみ方をしていただけたら幸いである。


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