ガキの使い2017(2016大晦日)のロケ地は狭山市立東中学校で最後?テーマは科学研究所!

  • 2016-11-16
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毎年大晦日の恒例行事となっているガキの使いの笑ってはいけないシリーズ。

2016年の大晦日から2017年にかけて放送される今回のテーマは、
新人科学研究員に扮した5人が「ガースー黒光り科学研究所」を舞台に
様々なトラップに挑むという内容であることが判明している。

そこで気になるのは、ガキの使いのロケ地はどこで撮影されているのかについてだが、
タイトルにもある通り、今回のロケ地は狭山市立東中学校で行われたとの情報が
ツイッターを中心に流れており、画像などを見るとほぼ間違いないようだ。

また、ガキの使いが今年で最後などといった噂も流れているが、
それについても述べていきたい。

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ガキの使い2017(2016大晦日)のロケ地は狭山市立東中学校

ガキの使い2017(2016大晦日)のロケ地に関する情報はツイッターで多く流れており、
それらの情報から2017(2016大晦日)のロケ地は
埼玉県の狭山市立東中学校だと特定されている。

以下はロケ地に関するツイッターの情報である。


さらに、狭山市立東中学校の近隣の住民には以下のようなビラも配られたようだ。

この画像を見ると、ロケは11月の上旬に行われていたことがわかる。

ガキの使い2017(2016大晦日)のロケ地の狭山市立東中学校とは

昭和37年に設立され、昭和50年台半ばには最大1学年14クラスまで膨れ上がり、
昭和60年度に中央中学校、さらに昭和63年度に入間野中学校へと分離している。

そして少子化の影響もあり、平成28年度に閉校となっているため、
現在は廃校状態である。

ロケ地として使用されたのはガキの使い2017(2016大晦日)以外に
BS JAPANで2016年10月2日から放送されていたドラマ「こえ恋」のロケ地としても使用されていた。

狭山市立東中学校の住所
埼玉県狭山市入間川1011番地

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ガキ使いが2017(2016大晦日)で最後説が浮上か

これは今回の2017(2016大晦日)の制作が決定する前から囁かれていた噂だが、
ガキの使いの笑ってはいけないシリーズに最後説が毎年浮上している。
その最後と言われる理由について以下にまとめてみた。

■高額なギャラ問題
まず、高額なギャラについてはレギュラーである
ダウンタウン、月亭方正、ココリコの3組だけでも相当な額に上るとされており、
芸能界は基本的にギャラは下がらないという仕組みが大きく関係している。

さらに、上記のレギュラー陣以外にもガキの使いの笑ってはいけないシリーズのゲストは大物が多いため、
番組制作費が削られている昨今、このような理由から今年が最後だという説が流れている。

■ガキの使いレギュラー陣の年齢問題
次に、ガキの使いレギュラー陣の年齢問題が挙げられる。
ガキの使いレギュラー陣の年齢は

浜田雅功(53歳)
松本人志(53歳)
月亭方正(48歳)
遠藤章造(45歳)
田中直樹(45歳)

となっており、特にダウンタウンの二人の年齢を考えると、
笑ってはいけないシリーズの撮影は基本的に
早朝から翌日の昼過ぎあたりまで行われており、
体力的にきつい内容となっているため、
そろそろ限界なのではないかという噂から今年が最後なのではないかと言われている。

■笑ってはいけないシリーズのマンネリ化問題
5人揃って笑ってはいけないシリーズの放送が開始されたのは2007年の大晦日が最初で、
今年は10回目ということになる。
それ以前には罰ゲームとして上記レギュラー陣の中から3人が決められて行われるなどしていたが、
これだけ長く続いていると、ネタが無くなってきたのかマンネリ化してきたという声も多く挙がっているのも事実だ。

このような意見も一部で多く挙がっていることから、
今年が最後なのではないかという声が挙がる要因となっている。

■しかし、視聴率は民放で6年連続で民放1位
今年が最後と毎年言われているガキの使いの笑ってはいけないシリーズだが、
視聴率は6年連続で民放1位となっており、
いかに多くの人が大晦日にテレビでガキの使いを見ていることがよくわかる。

私個人的にも大晦日は紅白のイメージはもちろんだが、
バラエティならガキの使いというイメージが定着しているため、
少しでも長く続けてもらいたいものである。

しかし、ダウンタウンの年齢や制作費の面などを考えると
今年の視聴率が良くなかった場合、今年が最後になる可能性は十分にあり、
毎年、そのような気持ちで制作されているのではないかと感じた。


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