小林麻央 緩和ケアで余命が僅かの声…医師は誰で心霊写真の指の正体は?

  • 2016-11-1
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乳がんのステージ4と診断され、賢明な治療を続けている小林麻央さん。
彼女のブログにはリハビリの様子や子供とのエピソードなどが綴られており、
多くの人に勇気を与えている。

そんな小林麻央さんに緩和ケアの噂が立っているのだが、
これは余命が残り僅かということなのだろうか。

小林麻央さんを現在治療している医師は誰なのかもほぼ判明しているようだが、
さらにもう一つ話題になっている小林麻央さんのブログに不自然な指が映った心霊写真についてもご紹介していきたい。

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小林麻央に噂されている緩和ケアとは?

そもそも、「緩和ケア」とはどういう意味なのかを調べてみると
回復が見込めない患者に対し、延命よりもより人間らしく生きるために
精神的苦痛や身体的痛みを取り除くことを重視した治療法のことを一般的に指すようだ。

小林麻央さんは現在、がんを取り除く根治手術ができないことを自身のブログで公表しており、
その代わりにQOL向上(生活の質向上)のための手術を受けたことを公表している。

おそらく、根治手術できず、QOL向上の手術しかできない現状から
小林麻央さんが現在緩和ケアを行なっているのではないかと噂され、話が広がっているように感じる。

小林麻央は緩和ケアを受けていたとしても余命は判断できない

小林麻央さんが自身のブログで緩和ケアを受けていると公表していないため、
実際に緩和ケアを受けているのかは不明である。

しかし、小林麻央さんが通院しているとされる慶應義塾大学病院では、
「緩和ケアセンター」が存在し、緩和ケアを受けられる環境が整っているのは事実である。
なので、彼女が緩和ケアセンターを利用していても不思議ではないため、
実際に緩和ケアを行なっている可能性は根治手術をできない現状から考えると
むしろ高いとの見方が強い。

ただ、慶應義塾大学病院の公式ホームページの緩和ケアの概要を見てみると、
上記で説明した一般的な緩和ケアとの認識に食い違いが見られた。

その食い違いの箇所は

日本ではまだ誤解されることもありますが、
「緩和ケア」=「終末期医療」ではなく、病状のどの時期においても行われる医療であり、

といった説明である。

つまり、小林麻央さんが仮に緩和ケアを受けていたとしても、
それだけで回復が見込めないなどと決定づけるのは大きな間違いなのだ。

小林麻央の緩和ケア治療をしている医師は誰?

さらに、慶應義塾大学病院の緩和ケアセンターのホームページを見てみると、
「医師紹介」の欄に5人の医師の名前が掲載されている。

ここでは、その名前を公表することは控えるが、医師全員が女性で
「慶應義塾大学病院 緩和ケアセンター」などと調べると先頭に表示されるページに掲載されているため、
医師の名前が気になる方は確認してみてほしい。

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小林麻央に心霊写真?不自然な指が…

少し話がそれるが、
小林麻央さんのブログを見ている方なら不自然に思われた方も多いかもしれないが、
10月29日に投稿された「リハビリ!」という記事に載せられた画像に不自然な指が写っており、
心霊写真だと話題になっている。

その心霊写真と思われる指が写っている画像がこちら。
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小林麻央さんの首元を見てもらうと、不自然な指が写っており、
確かに心霊写真のように思える。

小林麻央さんに関しては生き霊が取り付いているなどの噂も流れているため、
それが心霊写真として写ってしまったのだろうか。

結論を言うと、心霊写真の可能性は限りなく低いだろう。

まず、この不自然な指は撮った瞬間に気がつくほどはっきり写っており、
本当に心霊写真だとしたらブログに画像を載せたりしないと思われる。

では、この指の正体についてだが、
タイトルにもあるようにリハビリの最中であることから医師の指が写ったか、
後ろに子供が隠れており、心霊写真と思わせるようにわざと写したのではないかと思われる。

おそらく、本人もこの画像を見て心霊写真みたいだと感じたと思うので、
このまま載せてみんなを驚かせようという一面が現れたのかもしれない。
もし、そういったいたずら心があったのだとしたら、気持ちに少し余裕があるのかなとも感じ取れるので、
個人的には少し安心した気分になった。

しかし、陰では懸命にリハビリを頑張っているので、
これからも彼女を見守り続けて、陰ながら応援していきたい。


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