平幹二朗の死因と代役は?カミングアウトをしていたという噂も…

  • 2016-10-24
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月9ドラマ「カインとアベル」に出演中の平幹二朗さん(82歳)が
23日に急死したと発表された。

現在ドラマにも出演中であまりの突然の訃報に驚きの声が挙がっているが
平幹二朗さんの死因とは一体何なのだろうか。
また、「カインとアベル」の代役は誰が演じるのか、

さらに、カミングアウトをしたという噂についてもご紹介していきたい。

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平幹二朗の死因は?

平幹二朗さんの訃報のニュースが流れているものの、
死因について詳しい発表はされていない。

しかし、ニュースには

23日の夕方6時半頃、家族が自宅を訪れたところ、浴槽の中で亡くなっているのを発見した

という記載から、突発的な死因だったのではないかと推測できるため、
ドラマに出演中だったことを考えると大きな病気を患っていたとは考えにくい。

突発的な死因として考えられるものは

・急性心不全
・心筋梗塞
・くも膜下出血

などが死因として考えられ、ネットでもこのような推測がされている。

特に浴槽の中で亡くなっていたことを考えると、最近の気温は秋らしく冷え込む日が増えてきており、
冷えた体で高温の湯に浸かった結果、急激な体温変化に体が耐えきれず、
くも膜下出血や心筋梗塞が発症してしまったとも考えられる。

また、82歳と高齢であるにもかかわらず、過酷なドラマ撮影を行なっていたことも考えると、
疲れによって体の機能が低下していた可能性もあり、
いろいろな要因が重なって最悪の結果になってしまった可能性も高い。

平幹二朗は過去に肺がんを患っていた

平幹二朗さんは1989年に肺がんを患っていたのだが、
肺がん治療後は食生活を徹底的に改善し、人一倍健康に気を遣っていたんだとか。

では、今回の死因はその肺がんが再発していたのでは?とも考えられるが、
肺がんを患っていたとすれば、過酷な日程の連続ドラマには出演しないだろうし、
顔全体が瘦せこけたりするなど印象に変化が見られるはずだが、
平幹二朗さんの現在の顔を見ても病気を患っているような印象は受けなかった。

なので、やはり死因は上記に挙げたもののどれかである可能性が高く、
高齢であることから突発的に起きてしまったものだと思われる。

カインとアベルの代役は誰?

平幹二朗さんが出演していたドラマ「カインとアベル」では
主演の山田涼介さんのおじいさん役で出演しており、
これからも重要な役どころで登場するシーンも多いことが予想される。

そこで、気になるのは平幹二朗さんの代役は誰になるのかだが、
訃報のニュースを見ても分かる通り、亡くなられたのが今日の夕方であるため、
代役探しが急務に行われていることだろう。

なので、現時点で代役は誰なのか決定していないが、
代役の予想としてネットで挙がっている人物は

・北大路欣也さん
・西田敏行さん
・津川雅彦さん
・石坂浩二さん
・里見浩太朗さん
・市村正親さん
・若林豪さん

などといった人物が代役候補として予想されていた。

平幹二朗はカミングアウトしていた?

平幹二朗さんがカミングアウトしていたという噂がネットで流れている。
しかし、平幹二朗さんは1970年に女優の佐久間良子さんと結婚しており、
1974年には男の子と女の子の双子も誕生している。

結局二人は1984年に離婚しているのだが、
なぜ、カミングアウトしたとされているのだろうか。

これは離婚当時、佐久間良子さんが新聞の取材に応じた以下の内容が原因とされている。

夫婦となると、
こちらが見たくないものまで見えてしまう。

相手を十分に見極める時間が、
少なかったせいもあるだろう。

「結婚してから初めて分かった」
ということも少なくはなかった。

最後の「結婚してから初めて分かったということも少なくなった」という部分を同性愛者と捉えた人が多く、
カミングアウトしたという情報が広まったものと思われる。

また、そのお相手は俳優の勝呂誉さんだったという具体的な情報も流れているが、
核心に迫る証拠はなく、真相は定かではない。

しかし、結婚して子供も誕生していることを考えると、
カミングアウトしたという話は少し考えにくいと個人的には感じた。

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蜷川幸雄の死にコメントを残していた

平幹二朗さんと5月12日に亡くなった蜷川幸雄さんは
1976年からタッグを組み、
「卒塔婆(そとば)小町」「NINAGAWAマクベス」などは海外でも高い評価を得た作品だ。

そして、蜷川幸雄さんが亡くなった際には以下のようなコメントを残していた。

「とうとうその刻が来てしまいました。

『ハムレット』の稽古初日、車椅子に座る弱々しい貴方の声にショックを受けながらも、
稽古が進むにつれて大声でどなり散らす声にパワーが甦ってくるのを驚異の眼で見ていたのに!

貴方は私の演劇生活の中で最高の相棒でした。
もっとも、若者の予測できない力に夢を託す君には不満もあったようでしたが…。

『王女メディア』『近松心中物語』『タンゴ冬の終わりに』『リア王』『テンペスト』

数え切れない貴方との作品は私の宝物です。
日本の、いや世界の演劇界でトップに登りつめた貴方の名は永遠に消えることはありません。

今は貴方の内にある怒りと熱情を安らげてください。

シャーロックに死なれたワトソンのようなやりきれない思いでいっぱいです。
ドラマの如くシャーロックに生き還ってほしい!」

このようなコメントを残していた平幹二朗さんまでもが亡くなられてしまい、
とても寂しい気持ちになってしまうが、天国で再会できていることを祈りたい。

平幹二朗さんのご冥福をお祈りいたします。


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