オリオン座流星群2016のピークと方角や時間はいつ?東京や大阪などの天気予報の情報も

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毎年10月20日前後にピークを迎えるオリオン座流星群が2016年も観測される時期がやってきた。
オリオン座流星群は明るい流星が多く、肉眼でも観察しやすいことから、
初心者の方でも十分観測できる流星群とも言われている。

そこで、2016年のオリオン座流星群を観測したいと思っている方に、
観測できるピークの日付と時間や方角はどこを向けば良いのかなどの情報や、
東京や大阪などの天気予報はどうなっているのかもまとめてみたので、参考になればと思う。

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オリオン座流星群2016が一番楽しめるピークの日付と時間は?

冒頭でご紹介した通り、オリオン座流星群は毎年10月20日前後にピークを迎えるが、
2016年のオリオン座流星群のピークを迎える日付と時間は

10月21日(金)未明(午後0時ごろ〜夜明けまで)

次に観測しやすいピークの日付と時間は
10月22日(土)未明(午後0時ごろ〜夜明けまで)となっている。

2016年のオリオン座流星群は観測しづらい?

冒頭でオリオン座流星群は初心者の方でも十分観測できる流星群とも言われているとご紹介したが、
2016年のオリオン座流星群は例年と比べると観測しづらいかもしれない。

というのも、2016年の観測のピークである10月21日と22日は、
月明かりが強い時期と被ってしまっているため、
その月の光によってオリオン座流星群が観測しづらくなってしまうというわけである。

しかし、オリオン座流星群は明るい流星が多く、月の光が強くても十分観測できるため、
2016年はあくまでも例年と比べると観測しづらいということなので、
他の流星群と比べて観測しやすいという点に変わりはない。

オリオン座流星群2016が見える方角は?

次に、最も重要なのがオリオン座流星群はどの方角を見れば観測できるのかについてだが、
オリオン座自体は東の方角を見れば、以下の画像のように観測することができる。


そして、オリオン座がある東の方角から放出されるのだが、
流れる方角としてはどの方角関係なく流れていくため、

この方角を注視してみるというよりは空全体を眺めるようにすると観測しやすい。

10月21日の東京や大阪などの天気予想

オリオン座流星群がピークを迎える10月21日の天気予報は以下の通り。
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そして、観測しやすい地域とそうでない地域をまとめた図が以下の画像だ。


この図を見ると、北海道の南部や東北地方の太平洋側などは観測しやすく、
東京や愛知、大阪や沖縄などは曇りの予報が出ているため、雲の動き次第。
一方、福岡などの九州地方は観測が厳しいという予報が立てられている。

オリオン座流星群2016の見える場所はどこ?

オリオン座流星群はどこで見えるのか、おすすめの場所については

・街の明かりが避けられる場所
・広い範囲が見渡せる場所

の2つの条件を満たしている場所だ。

山奥や海岸などが適しているのだが、そこまで出かけるのは大変なので、
近くに建物がない場所に行き、街灯の光や月明かりに背を向けるなどの対策をすれば良い。

オリオン座流星群2016はピークの日付以外でも観測可能!

オリオン座流星群2016のピークとして10月21日と22日をご紹介したが、
活動の期間が長いという特徴がオリオン座流星群にはあるため、
ピークの時期にどうしても観測できないという方は時期をずらすのも一つの手である。

また、10月21日と22日は月の光が強いと上記でご紹介したが、
月の光が弱いのは10月27日(木)〜31日(月)なので、
ピークがずれた時期でも観測できる可能性は十分高いのだ。

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オリオン座流星群はどのような感じ?

最後にオリオン座流星群を観測するとどのような感じで見られるのか、
Youtubeに動画があったため、ご紹介したい。

この動画は2012年に岡山県赤磐市の竜天天文台公園で観測した動画のようだ。

かなり綺麗に写っているのがよくわかると思う。
オリオン座流星群は年に一度しか見られず、最も観測しやすい流星群なので、
時間がある方はぜひ、観測してみてほしい。


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