広告学研究会(慶応)メンバーの名前と画像。不祥事の動画流出で犯人逮捕の日も近い?

  • 2016-10-16
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慶応大学のミスコンを開催する広告学研究会のメンバーの不祥事が大きな波紋を呼んでいる。
当初、慶応大学の発表によると
「未成年飲酒があった」のを理由に解散という重い処分を下したとされていたが、
真相は広告学研究会メンバーが女子学生に対し、集団暴行を加えたという衝撃的なものであった。

また、ネットでは加害者メンバーの名前や画像などの情報や犯行の動画も出回っているとのこと。
この一連の事件についてわかっている最新の情報まとめてみた。

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慶応大学の広告学研究会メンバーによる不祥事の内容

今回の事件の加害者メンバーは6人。
大学1年生と2年生によって行われた。

6人は広告学研究会が運営する海の家近くの合宿所で
「片付けを手伝え」という理由で1年生の女子学生を呼び出した。

そして、その合宿所で飲み会が開かれ、
女子学生はテキーラなど大量のお酒をゲームなどと称して無理矢理飲まされたという。

女子学生は意識が朦朧とするまで飲まされた後、加害者メンバーのうちの2人が乱暴行為に及び、
残りの4人は動画の撮影や、テレビ電話で実況中継を行うなどしていた。

翌日、女子学生は一人で帰宅するも、途中の駅で嘔吐し、
そのまま病院に搬送され、加害者メンバーが許せないという気持ちが強くなり、
被害届を提出するに至った。

一方、加害者メンバーたちは「同意があった」として乱暴した事実を認めていない。

慶応大学の広告学研究会メンバーの名前と画像

まず、以前掲載されていた広告学研究会の集合写真の画像がこちら。
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以前掲載していた画像はTehuさんの画像が合成されたコラ画像を掲載してしまいました。
訂正してお詫び申し上げます。
しかし、広告学研究会のメンバーの人数は合計150人ほどという情報があるため、
この画像には全員写っておらず、加害者メンバーが写っていない可能性がある。

また、加害者メンバーで実際に乱暴行為を行なったのは2人ともに19歳と未成年者であるため、
逮捕されたとしても、名前と画像が公開されることはないのだ。

ただ、現在のネット社会では報道されない犯人の名前や画像が流出することは多く、
週刊誌なども顔がわかる程度に加工した画像を掲載することもある。
そのため、未成年者だからといってプライバシーが必ず守られるわけでもないのだ。

広告学研究会の加害者メンバーがツイッターで暴露?

そこで、加害者メンバーについてツイッターを調べてみると、
今回不祥事を起こしたメンバーを暴露していると思われるアカウントを発見した。

[email protected]
ただ、公開されている名前と画像は
そもそも加害者メンバーなのかなど、明確な情報が記載されていないため、
あくまでも噂程度という認識で閲覧することをおすすめする。

慶応大学の広告学研究会の不祥事は他にも

広告学研究会の不祥事は今回だけではなかった。

まず、2009年には広告学研究会のメンバー9人が
東急東横線日吉駅付近の商店街から駅構内にかけて
数十メートルを全裸で走り、その様子を女子学生1人が撮影していたという不祥事を起こし、
関わった男女10人が公然わいせつ容疑で書類送検されている。

そして、2010年の学園祭でAKB48が出演した際には広告学研究会のメンバーが
入場チケットを牛耳って最前列を独占しただけでなく、
いかがわしい部分を見せながら「生でやらせろよ!」などと叫んでいたという。

これに激怒したAKB48ファンの学生が大学側に抗議するも
大学側は「事実関係を確認できない」として、
何の処分もなくその一件を終わらせてしまった過去もあったという。

このような慶応大学の対応を見ると、今回も当初は未成年飲酒の事実しか公表しておらず、
週刊誌の取材で真実が明るみに出たわけだが、
「大学の調査には一定の限界があり、隠蔽をした事実はない」として隠蔽の事実を否定しているが、
解散という重い処分を下した理由は真実を知っていたからとも考えられるため、

過去のAKB48の件も含めると慶応大学側の説明はあまり信用できないというのが正直な感想だ。

広告学研究会はミスコンの面接でセクハラをしていた

町田彩夏さんという慶応大学に通う現役アイドルがいるのだが、
彼女のツイッターが大きな話題となっている。

彼女は今年のミスコンの参加を決意し、
面接を受けた際に広告学研究会からセクハラを受けたと公表したのだ。


さらに、この不祥事が公に出るまで言えなかったと発言。


また、当事者としてセクハラされたことを公表する難しさも訴えている。


このツイートを見ると、今回の被害女性の行動がいかに勇気のあるものだったかということが
改めてよく伝わってくる印象を持った。

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警察が被害届を受理で犯人逮捕の日も近い

16日、被害女性の被害届を警察が受理したことが発表された。
被害女性が被害届を提出するに至っては圧力がかかってできないのではないかと
一部で予想がされていたが、警察が動くことは確実となった形だ。

また、この加害者メンバーたちは反省の色がまるでなく、
週刊誌の記者に対して
「写真見ます?マジ芸術作品っすよ」
「これいくらで買います?買うなら今っすよ」などと発言していることや
被害女性に対しては「お前のせいでミスコンが開催できなくなった」などと
反省どころか逆ギレしている態度をとっているのだ。

さらに、厄介なところはこの加害者メンバーたちの親が経団連や財務官僚などとされており、
大きな圧力がこれからも働く可能性が十分あるため、
今回真相を暴いた週刊誌や警察の捜査にも期待をしたい。

慶応大学 広告研究会のメンバーの名前Sが特定も被害者の画像や動画を特定しようとするのはどうなのか


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