慶應 広告研究会の不祥事は海の家で…加害者メンバーの画像と名前は?

  • 2016-10-13
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10月4日、慶應大学が88年という長い歴史を持つ広告研究会の解散を発表した。
その理由としては、広告研究会メンバーによる未成年飲酒が原因としていたが、
週刊文春と週刊新潮が解散の理由として、もう一つ隠された事実があるとしている。

その内容とは同じ広告研究会のメンバーで18歳の女子学生に
広告研究会が運営する海の家で集団暴行を加えたという衝撃的なものであった。

そのような卑劣な犯行を行った広告研究会のメンバーの
画像や名前などは特定されているのだろうか。

また、これより先は「広告研究会」ではなく、
正式名称の「広告学研究会」で記述していきたい。

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今回不祥事を起こした慶應大学の広告学研究会とは

広告学研究会とは88年という長い歴史を持つ慶應大学公認の学生団体で、
多くの女子アナを輩出している「ミス慶應コンテスト」の運営だけでなく、
毎年、神奈川県葉山の逗子大浜海岸にある海の家で
キャンプストアを運営するという活動も行なっていた。

そして、今回「ミス慶應コンテスト」の中止の原因となった未成年飲酒は
このキャンプストア近くにあり、運営のために宿泊する合宿所で行われたもので、
週刊文春と週刊新潮はこの時に未成年飲酒が行われただけでなく、
広告学研究会メンバーによる集団乱暴事件があると伝えたのだ。

慶應大学の広告学研究会が海の家で起こした不祥事の内容がヤバい

その海の家で不祥事を起こした加害者メンバーは合計6人とされており、
全員が広告学研究会のメンバーだ。

事件が発生したのは9月2日のこと。
その時のメンバーは海の家の後片付けをしていた
大学1年生と2年生の広告学研究会のメンバーで加害者の6人に加え、
そのうち2人が連れてきたという18歳で大学1年生のA子さんだ。

加害者メンバーは「A子さんが大量にお酒を飲むためのゲーム」と称して
A子さんは気を失うまでお酒を飲まされたという。

そして気がつくと、集団で乱暴を受けただけでなく、
写真や動画までも撮られたとのことで

現場がいかに異常な状況だったかが想像できる。

広告学研究会の加害者メンバーに反省の色なし?過去に不祥事も

広告学研究会の不祥事の真相を知った週刊文春が学生らを取材すると
「写真見ます?マジ芸術作品っすよ」
「これいくらで買います?買うなら今っすよ」
などと悪びれた様子は一切感じなかったという。

また、慶應大学の広告学研究会は過去に不祥事を起こしている。
2009年に広告学研究会のメンバー9人が
東急東横線日吉駅付近の商店街から駅構内にかけて
数十メートルを全裸で走り、その様子を女子学生1人が撮影していたという不祥事を起こし、
関わった男女10人が公然わいせつ容疑で書類送検されているのだ。

さらに、慶應大学内で広告学研究会の評判を聞くと
「とにかくチャラい奴の集団」という印象だったといい、
今回のような不祥事が起きたと知っても驚きの声が聞かれるどころか
「やっぱり」という感じだったようだ。

広告学研究会の加害者メンバーの画像と名前は?

まず、広告学研究会のメンバーの画像がこちら。
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以前掲載していた画像はTehuさんの画像が合成されたコラ画像を掲載してしまいました。
訂正してお詫び申し上げます。
この画像は過去に掲載されていたもので、
現在は削除されているが今回の不祥事発覚によってネットで拡散されているものである。

しかし、この画像がメンバー全員の集合写真ではない可能性もあるため、
加害者がこの中に写っていないことも考えられる。

次に、加害者メンバーの名前について、現在は明らかになっていないものの、
警察が捜査を開始したため、じきに逮捕者が出て公開されるだろう。
ただ、加害者メンバーは大学1年と2年であり、
未成年者も含まれていることから、全ての加害者メンバーの名前が公開される可能性は低いと見ている。

また、週刊文春によると加害者メンバー6人のうちの2人
19歳理工学部に通っている人物だと特定されている。
さらに、上記でも記載したように週刊文春の記者が加害者メンバーに取材をしている点を考えると
警察も加害者を特定していると思われるため、逮捕の日は近いだろう。

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慶應大学は広告学研究会の不祥事の真相の隠蔽疑惑を否定

慶應大学はこうした一連の報道を受け、以下のコメントを発表した。

さる10月4日、公認学生団体「広告学研究会」の
解散を命ずる告示文を学内掲示およびウェブサイトで公表しました。(告示)

その後、告示文に明記した解散事由以外にも
違法な行為があった、と一部報道がなされております。
今回の解散処分にあたっては、複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、
大学として可能な限りの調査を行いましたが、
報道されているような事件性を確認するには至りませんでした。

もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。
一部報道にあるような違法行為に関しては、
捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。
大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、
したがって、一部報道されているような情報の「隠蔽」の意図も事実もありません。

なお、事件性が確認されるような場合には、
捜査等の推移を見守りつつ、厳正な対処を行うというのが、
従来からの慶應義塾の方針です。

このようなコメントを発表し、不祥事の真相を隠蔽していたことを正式に否定した。
しかし、それでも疑問が残る。

未成年飲酒はもちろん立派な犯罪だが、
それだけで88年という長い歴史がある広告学研究会を解散するというのは
少し重い処分だという印象を受けた。

せめて、活動停止処分するなどしても十分な厳罰だと思えるが、
それよりも重い解散という処分を下したのは、
大学側が真相を知っていたからではないかと疑ってしまう。

しかも、週刊誌がこれだけの真相を暴いているのだから、
大学側は文面にあるように本当に可能な限りの捜査を行ったのかに疑問が残る。

過去に不祥事を起こしており、
大学内での評価もあまり良くなかったことも浮き彫りとなったことを含めると
今回の不祥事は起こるべくして起きたのかもしれない。

ミス慶應コンテストで優勝を狙い、
自分の将来に繋げようと思っている人には残念な結果だが、
被害者が出ていることを考えると妥当な結果だと言えるので、
あとは加害者たちに関する警察の捜査に期待したい。


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