大口病院 犯人の看護師の名前は鈴木えみこで特定?最新のインタビューで新たにわかったてきたこと

  • 2016-10-11
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9月20日未明に大口病院で入院していた患者の点滴に異物が混入されて死亡した事件。
発生から3週間近くが経過するものの、未だに犯人逮捕に至っていない。

そんな中、ネットでは犯人の看護師の名前として
鈴木えみこ(恵美子)という名前も挙がり始めているが、
これは大口病院に勤務する看護師の名前なのだろうか。

また、最新のインタビューから判明してきたいことをまとめていきたい。

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大口病院の事件の犯人の名前は鈴木えみこ(恵美子)?

ネットで大口病院の事件の犯人の名前について検索をすると、
鈴木えみこ(恵美子)という名前が出てくる。

これは、大口病院に勤める看護師の名前が2chなどで流出し、
犯人として、警察からマークされている人物の名前なのかと思い、
いろいろ調べてみた結果、

特に大口病院の事件の犯人の名前として確定するような情報は得られなかった。
なので、どういう経緯で鈴木えみこ(恵美子)という名前が浮上したのかは不明のままだが、
特に明確な情報源がないということは、犯人の名前とは関係ないとみて良いだろう。

大口病院の事件の犯人の看護師が2chで特定された?

大口病院の事件の犯人として警察は看護師に目星をつけているとされているが、
週刊誌では、大口病院に勤務する主に3人の看護師についての情報が公開されているため、
その最新情報を以下にまとめてみた。

■9月末に大口病院を退社した若い看護師A氏
事件が発生した4階を担当する看護師で、
壁にかけていた白衣が引き裂かれたり、
ペットボトルに漂白剤が入れられたりするなどいじめに遭っていた。

8月には神奈川署に「病院でいじめを受けている」と相談し、
8月末から休職し、9月末には退職した。

このA氏をいじめていた看護師が後に紹介する看護師C氏で
A氏は警察から事情聴取を受けた程度という情報が流れている。

■A氏の同僚の看護師のB氏
看護師A氏の同僚のB氏の家族がこのいじめを見かねて
横浜市にメールで通報し、ツイッターでも大口病院の内情を暴露していた。
それが「FUSHICHOU」である。

■「変わり者」の看護師C氏
この看護師C氏もA氏と同じ4階を担当する看護師で、
A氏について病院関係者は「変わり者」という印象を持っており、
例えば、患者が残した飲み物を口にする行動をとったと思いきや、
極度の潔癖症で、他人が使用したボールペンすら触れることをためらったという。

さらに、寝たきりの患者に対して暴言を吐いたこともあって注意されたこともあり、
このような行動から変わり者という印象を周りの関係者は持ったとのこと。

そして、上記でも説明した通り、
A氏にいじめ行為を行っていた人物であることが明らかとなっている。

看護師C氏の母親インタビューに2chでは「犯人特定だろ」の声も

看護師C氏の母親は女性セブンのインタビューに答えており

・C氏は大口病院に勤務してから1年ちょっとであること
・C氏が警察から事情聴取を受けていること
・異物が混入されたとされる17日から18日の朝にかけてはC氏は勤務していないこと

が明らかとなった。
この中で特に注目すべき点は17日から18日の朝にC氏は勤務していないという情報だが、
これは前もって点滴に異物混入しておくこともできるため、
勤務しておかなくても犯行は可能であり、
アリバイ作りのためにC氏が勤務していない日に犯行が設定されたのではないかと
2chで推測する声も挙がっている。

しかし、当然表に出ていない看護師の情報もあるため、
この情報だけだとC氏の犯行の疑いが強いが、
そう見せかけるために途中から加わったB氏が犯人なのではないかとの声もあり、
最新の情報が入ってこないと、これだけの情報で犯人を特定するのは厳しいと思われる。

大口病院の事件に進展か?横浜市が立ち入り検査へ

11日、横浜市は専門チーム約10人を大口病院に派遣し、
4階を中心に検査と高橋洋一院長や事務長らから聴取をした。

事件発覚から3週間近くが経過しており、動くのが遅すぎると感じるが、
高橋洋一院長はこの事件の犯人を知っているかのような発言を過去にしている。

それは事件直後のインタビューで
「私どもと違う考えを持った若い方もおられるので…」
などと、犯人が若い人物であることを知っているかのような発言をしているのだ。

また、いじめのトラブルが発覚した際に高橋洋一院長は警察に通報せず、
誰がやったのかも特定しなかったというが、
その消極的な姿勢が事件を大きくしてしまったとも考えられる。

しかし、大口病院は関係者によると、
大口病院はもともと他の病院で問題を起こした病院関係者が異動してくる病院だったとのことで、
いじめ行為が起きても不思議ではない環境だったのかもしれない。

ただ、病院は命を預かる大切な場所であるため、
問題を起こした人が集まるなどといった仕組みが本当にあるのだとすれば、
第二、第三の事件が起きる前に変えていく必要があるだろう。

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大口病院の最新の状況

大口病院は現在もマスコミが張り付いているという。
しかし、皮肉なことに事件発覚から現在まで大口病院の4階で死亡した患者数はゼロとのこと。

ここまで分かりやすい結果が出ているにもかかわらず、犯人逮捕に至らないのは、
監視カメラが一台しかないという防犯体制の不備や
ゴム手袋着用義務により、指紋採取ができないことなど
物証が揃わないためだと思われる。

しかし、警察は犯人の目星はついていると思われるので、
何としても犯人を逮捕して、事件の全容を解明し、
最大の謎である犯人の動機を明確にして、再発防止に努めてほしい。


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