小林麻央の手術が成功し余命は?QOL向上させた意味は「まだ先にある奇跡を起こすため」

  • 2016-10-3
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がん治療で闘病中の小林麻央さんが10月1日付のブログで
手術を受けて、無事成功したことを報告した。
また、今回受けた手術は根治手術ではなく、QOL向上のための手術で
直接がんを取り除くような手術ではなく、
生活の質を向上させるためのものであることも判明した。

この手術成功によってネットで噂されている余命は伸びたのだろうか。
また、小林麻央さんのブログに書かれていた
「根治手術」「局所コントロール」「QOL」の意味についても簡単に説明していきたい。

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小林麻央がブログで手術の成功を報告。QOLを向上させるための手術だった

10月1日、「ご報告」と題し
小林麻央さんが以下のような記事を更新した。

病院の先生方の勇断により、
先日、手術を受けることができました。

術後、徐々に回復してきたため、
ご報告させて頂きます。

私の場合、
根治手術ではなく、
局所コントロール、QOLのための手術です。

一時は、
胸や脇の状況が深刻になってしまった
ため、
手術さえも選択にありませんでした。

手術をしたからといって、
肺や骨に癌は残っており、
痛みもあるので、
これからが闘いです。

なので、
心からの喜びとまではいきません。

が、

先生方が大きな手術にチャレンジして
下さったことは、
大いに大いに喜んで、
心からの感謝をしています。

まわりの皆は、
ここまでこられたことが
奇跡だと言ってくれますが、
奇跡をここでは使いたくないです。

奇跡はまだ先にあると
信じています。

「根治手術」「局所コントロール」「QOL」の意味

上記の小林麻央さんのブログで3つの専門用語を用いており
あまり聞き慣れない言葉なので一つずつ意味を簡潔に説明していきたい。

■根治手術
病気を完全に治すことを目的として行う手術のこと。
がんの場合はがんが転移している部分だけでなく
転移の恐れがあるリンパ節なども全て切除する。
また、この根治手術はステージ1などの早期のがん患者に行われるケースが多く
ステージが進行していると根治手術は基本的にはできない。

■局所コントロール
根治手術ができないほどがんが進行している場合に行われ、
放射線治療や化学療法などでがんの進行を遅らせたり、
がんを縮小させる目的で行う治療方法のこと。

■QOL
クオリティ・オブ・ライフの略で生活の質を現す。
どれだけ人間らしく自分らしい生活を送るか、
人生に幸福を見出しているかという尺度のことを言う。

つまり、小林麻央さんのブログの意味は
今回の手術はがんを直接切除するような内容のものではないが
がんによる痛みやそれによって伴う心身的なストレスを軽減するための
手術を行ったという意味である。

小林麻央の手術の成功によって余命はどうなる?

小林麻央さんの余命についてネットでは多くの予測が立てられているが
今回の手術の成功は余命に大きく関係するのだろうか。

結論から言うと余命が伸びたどころか
がんを克服する大きな一歩にとなったと思っている。

まず、小林麻央さんのブログによって
手術さえも選択肢に無いほど深刻な状況だったことが判明している。
しかし、その状況が根治手術では無いものの
手術ができるまでに改善していることは確かなのだ。

さらに、小林麻央さんはブログの最後に
「奇跡をここでは使いたくないです。
奇跡はまだ先にあると信じています。」
という言葉を残しており、手術を行えたことは大きく前進したことは事実だが
その結果に満足していない様子が伝わってくる。

そして、奇跡はまだ先にあるという言葉の意味は
最終的に根治手術ができるまで改善して
がんの克服をした時に奇跡という言葉を使いたいという意味であると個人的に捉えた。

特にネットでは余命3ヶ月などと失礼な予想が飛び交っているが
そんな根拠の無い余命の予想など覆すくらいの復活してほしい。

小林麻央がブログで専門用語を使用する理由とは

少し話が前後するが、小林麻央さんは根治手術や局所コントロールなど
一般的にあまり馴染みの無い言葉を使用しているが
一体どういう意味があるのかを考えてみた。

これは私の個人的な予想なのだが
小林麻央さんはあえて専門用語を使うことによって
多くの人にその言葉の意味を調べてもらうことで
病気のことをもっと知ってほしいという思いがあるのでは無いかと思う。

私自身、QOLは耳にしたことがあったのだが
他の2語は今回初めて耳にして、どういう意味なのかを調べた。
それによってがん治療にはステージによって治療法が変わるという知識が入り
小林麻央さんだけでなく、多くの人がこういった治療を日々受けているのだと感じた。

幸い、自分には今のところ大きな病気も無いため
それが当たり前だと感じてしまっているが、もっと感謝しなくてはならないし
もっと1日1日を大事にしなくてはならないなと考えさせられたのだ。

少し余談が過ぎてしまったが、小林麻央さんのブログを見て
私のように何かを感じた方は大勢いると思うので
多くの人の感情に変化を与えているだけでも
彼女のしていることは凄いことだと改めて感心させられる。

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がんが奇跡的に治った人に共通する項目が発見される

人間の体は科学的に解明されていないことも多く、
仮に余命を宣告されるほど厳しい状況に置かれていたとしても
人間の力は科学の力をも超える奇跡的な力を発揮することがある。

そんな中、アメリカのターナー博士が1000件を超える
奇跡的に末期がんを克服した症例を調べると以下の9項目が該当していたという。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

小林麻央さんは現在ブログを始め抑圧された感情を解き放っており
前向きに生きている姿がブログから感じられ
その他にもこの中の項目に多く当てはまるように感じる。

今回受けたQOL向上のための手術は
より小林麻央さんを前向きにさせるだろうし
ブログから周囲の人からどれだけ愛され、支えられているのかも伝わってくるため
小林麻央さんは絶対にがんを克服すると信じてこれからも応援していきたい。


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