大口病院事件の犯人の看護師が特定か?目星がついても犯人逮捕が遅い理由がヤバい…

  • 2016-9-30
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大口病院の4階において3ヶ月で50人もの入院患者が次々と亡くなり
その後、亡くなった患者の点滴に界面活性剤が混入されていたことが判明し
連続殺人事件の可能性が出てきたことで大きな問題となっている今回の事件。

事件発生から10日が経ち、ある程度犯人の目星はついているものと思われるが
未だに犯人逮捕に至っておらず
目星については大口病院に勤務する看護師で特定されているとの情報もあるが
最新の犯人に関する情報や犯人逮捕が遅れている理由は何なのかをご紹介していきたい。

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大口病院事件の犯人は看護師で特定?数名に目星がつけられていた

大口病院事件の犯人が看護師で
警察が複数の看護師にすでに目星をつけているという情報があるが
現在捜査線上に二人の人物が浮上しているという。

・「変わり者」の看護師X氏
犯人として浮上しているうちの一人は看護師X氏。
一部では「変わり者」と言われており、例えば
極度の潔癖症で他人が使用したボールペンに触れないかと思いきや
患者が残した飲み物を口にすることもあったという。

さらに、寝たきりの患者に対して暴言を吐いて注意を受けたこともあったといい
こうした行動から変わり者と言われるようになった。

また、大口病院ではエプロンが引き裂かれたり
飲み物に漂白剤が入れられるなどのいじめ行為があったことが判明しているが
その主犯はこの看護師X氏だとされているようだ。

しかし、病院関係者によると看護師X氏がトラブルメーカーだったことは認めたうえで
彼女は今回の事件とはまったく関係ないと断定しているという情報もあるため
捜査は難航しているという。

・いじめに遭い9月末で退社予定の看護師Y氏
続いて犯人として浮上している人物は看護師Y氏で
看護師X氏からいじめに遭っていたといい、9月末に退社予定だという。
しかし、結論から言うと看護師Y氏は事情聴取を受けただけで
犯人の可能性は極めて低いという。

おそらく、いじめに遭っていたため、その腹いせに犯行に及んだ可能性もあることから
目星をつけられたと思われるが、看護師Y氏は8月に警察に相談していたといい
犯人である可能性は極めて低いと考えられる。

警察は二人とは別の看護師に目星をつけている?

犯人として可能性の高いのは看護師X氏で
看護師Y氏についてはシロであると断定されているという状況の中、
警察は別の看護師に目星をつけているという情報もある。

その看護師は一人でナースステーションなどにいる時間が長く、
同僚看護師との関係も良好ではなかったというのが理由で
警察は大口病院の2階と3階を担当する病院関係者に事情聴取をしているが
その看護師について詳しく聞いていたのだという。

この看護師について詳しい情報は判明していないが
警察が動いているのだとすると何かしらの情報を握っている可能性は十分に高い。

大口病院事件の犯人逮捕が遅い理由とは

事件発生から10日が経過し、容疑者も絞りやすい状況の中で
犯人逮捕が遅れている理由は何なのだろうか。

・大口病院の防犯体制の問題
大口病院は事件が発生したことによって防犯体制の不備が浮き彫りとなった。
特に防犯カメラは入り口の一箇所のみにしか設置していなかったといい
犯人が点滴に触れるのは簡単だったのだ。

また、防犯カメラの映像が無いことによって決定的な証拠が見つからず
犯人逮捕が遅れている理由なのではないかともされている。

・大口病院のずさんな管理体制
大口病院に家族が入院している男性によると
「4階のナースステーションに点滴袋が置かれているのを見た」と証言しており
誰でも触れてしまうことから大口病院の管理体制のずさんさを指摘していた。

このずさんな管理体制が誰でも反抗できてしまう状況を作ってしまい
犯人逮捕が遅れている理由とされている。

・指紋採取ができない
大口病院では院内感染予防としてゴム手袋着用が義務付けられており
重要な証拠となる指紋採取ができないのだという。
また、仮に指紋が採取できたとしても点滴袋は
院内関係者なら誰でも触れるといった理由から物的証拠になりづらい可能性が高く
捜査が難航しているともされている。

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大口病院は問題を起こした職員が集まる病院だった

さらに、大口病院について、ある病院関係者によると
大口病院は他の病院で何かしらの問題を起こした職員が
異動してくる病院だったという。

確かに、大口病院事件は3ヶ月で50人もの患者が亡くなっていたにもかかわらず
これを事件と捉えるのではなく、呪われていると捉える職員が多かったり
いじめ行為が行われていたりする点から見ても、そのような病院だったのだろう。

しかし、病院という命に携わる施設で問題を起こした職員が異動する病院などといった
仕組みが構築されていたのも問題で、こうした事件は必然的に起こってしまったようにも思える。
こうした仕組みを見直さなければ、第二、第三の事件が起きてしまう可能性は十分考えられるだろう。

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