台風18号2016最新進路。米軍 ヨーロッパ 気象庁の予想は沖縄や関東も直撃の可能性の予想が立てられる

  • 2016-9-30
  • 台風18号2016最新進路。米軍 ヨーロッパ 気象庁の予想は沖縄や関東も直撃の可能性の予想が立てられる はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

現在、日本列島の南に位置する台風18号は
非常に強い勢力で沖縄に近づいており
西日本側に向きを変え、関東にも直撃する可能性が出てきた。

2016年台風18号がどういう進路をたどるのか
米軍、ヨーロッパ、気象庁の最新進路予想をまとめてみた。

スポンサードリンク





2016年台風18号の最新進路予想(気象庁)

2016年台風18号について
気象庁が発表した最新進路予想がこちら。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-30-15-41-27
現在、日本列島の南に位置する台風18号は
今後北北西へと進み、3日から4日にかけて沖縄を直撃。

その後は、西日本側へと進路を変え、
5日に関東を直撃する最新進路予想が立てられている。

2016年台風18号の最新進路予想(米軍)

次に、2016年台風18号について米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想がこちら。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-30-15-40-38
米軍の進路予想図の見方は時差が+9時間あるため
「30/00Z」の場合は「9月30日午前9時」という見方になる。

米軍の最新進路予想も気象庁と同じで
3日から4日にかけて沖縄を直撃した後、進路を変え、
西日本、関東へ直撃する最新進路予想が立てられている。

しかし、気象庁と比べると米軍の方の進行速度が遅く予想されており
関東への直撃は6日になる可能性が高いとされている。

2016年台風18号の最新進路予想(ヨーロッパ)

最後に、2016年台風18号について
ヨーロッパ中期予報センターが発表した
最新進路予想がこちら。
1475217553rpeu2hkl0sqtfek1475217525
ヨーロッパの最新進路予想は気象庁と同じで
3日から4日にかけて沖縄を直撃した後、
4日に西日本、5日に関東を直撃する予想が立てられている。

2016年台風18号の最新進路予想まとめ

現在、日本の南に位置する台風18号は北北西へと進路を進み
3日から4日にかけて沖縄を直撃する。

その後、気象庁とヨーロッパの最新進路予想は
4日に西日本を、5日には関東を直撃する予想が立てられている一方で
米軍は5日の時点ではまだ西日本に位置し
6日に関東を直撃する予想が立てられており
気象庁、ヨーロッパと比べると進行速度が遅い予想が立てられている。

秋台風の特徴

9月がもうすぐ終わり、10月を迎えようとしているが
この時期に発生する台風(秋台風)には夏台風とは違った特徴を持っている。

夏台風は動きが複雑で進路予想とは違った軌道を進むこともあるが
秋台風は進路が決まると軌道が変わりにくいため
天気予報などの直近5日間予想はだいたい当たると考えて良い。

また、秋台風は秋雨前線と連動するため
夏台風と比べると大雨を降らせる傾向にある。

速度に関しても大きな違いがあり
夏台風は自転車くらいの速度だが
秋台風は車で走るくらいの速度と大きく違うため
軌道が変わらなくても予想よりも早く接近する可能性があるのだ。

そのような理由から気象庁とヨーロッパと米軍で
進行速度が違う予報が立てられており、判断が難しいことがわかる。

台風の勢力(強さ)と対策について

台風は下記の3つの勢力(強さ)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

台風18号は非常に強い勢力で沖縄に接近するという予報が出ており
沖縄本島は、今年最も大きく台風の影響を受けることになるという予想が立てられている。

台風18号が関東に近づく頃には勢力が弱まっている可能性もあるが

・なるべく家の外に出ない
・屋外の物を屋内に移動させる
・河川に近づかない
・台風の最新情報をチェックする

などといった対策をしっかりとしておきたい。

スポンサードリンク





台風の日に体がだるい理由とは

台風に限らず雨の日は眠い、だるいなどの症状に襲われる方が多いのではないだろうか。
実はこの現象は科学的に証明されており、副交感神経が働いていることによって起きている。

雨の日は低気圧がはりだしているのだが
低気圧がはりだすと副交感神経が働いてしまう。
この副交感神経が刺激されることによって体に老廃物が溜まりやすくなり
眠気や体のだるさに繋がっているのだ。

また、低気圧は酸素濃度を薄くしてしまうため
酸素不足に陥りやすくなってしまう。
これは貧血と同じ状態で体は十分なエネルギーを送り出すことができず
省エネモードになるため、眠気やだるさが襲ってくるのだ。

また、雨の日は太陽の光を浴びることができず
それによってメラトニンの分泌が少なくなってしまう。
メラトニンはうつにも効果があるほど気分を高めてくれるもので
雨の日は太陽の光を浴びることができず、どうしてもテンションを上げづらいものなのだ。

なので、台風に限らず雨の日などのどんよりした日は自分だけでなく
周りの人もテンションがいつもより下がっていることが多いため
そういう日にあえてテンションを上げてみるなどしてみても面白いのかもしれない。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る