台風18号2016最新進路。米軍、ヨーロッパ、気象庁の予想と沖縄や関東にも影響はある?

  • 2016-9-28
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2016年9月28日、台風18号が日本のはるか南で発生した。
先日発生した台風17号は沖縄を通過して台湾に上陸し
関東への影響はなかったが
台風18号はどのような進路をたどるのだろうか。

気象庁、米軍、ヨーロッパの台風18号に関する
最新に進路予想をご紹介していきたい。

【追記】
この記事の情報は古いため
台風18号の最新の進路予想に関する情報は下記の記事をご覧ください。

台風18号2016最新進路。米軍 ヨーロッパ 気象庁の予想は沖縄や関東も直撃の可能性の予想が立てられる

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2016年台風18号の最新進路予想(気象庁)

2016年台風18号について
気象庁が発表した最新進路予想がこちら。
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台風18号は進路を北西に進み
3日から4日にかけて沖縄に接近する予想が立てられている。
3日以降の進路に関しては気象庁の最新の予想では立てられていない。

2016年台風18号の最新進路予想(米軍)

次に、2016年台風18号について米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想がこちら。
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米軍の進路予想図の見方は時差が+9時間あるため
「28/00Z」の場合は「28日午前9時」という見方になる。

米軍の最新進路予想も気象庁とほとんど同じで
3日から4日にかけて沖縄に接近する予想が立てられており
それ以降の最新進路予想は現時点で立てられていない。

2016年台風18号の最新進路予想(ヨーロッパ)

最後に、2016年台風18号について
ヨーロッパ中期予報センターが発表した
最新進路予想がこちら。
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ヨーロッパの最新予想も気象庁と米軍と同じで
3日に沖縄に接近し、そのまま北上を続け
7日には九州地方へと進路を変えている予想が立てられている。

この進路のまま進むとなると関東地方へ直撃する可能性も十分考えられるが
ヨーロッパは10日間予想のため、この進路の通りに進まない可能性も高いので
その点に注意が必要だ。

2016年台風18号の最新進路予想まとめ

9月28日(水)に発生した台風18号は現在、日本のはるか南に位置し
3日(月)〜4日(火)にかけて沖縄に接近する予想が立てられている。

その後の進路は気象庁、米軍ともに未定だが
ヨーロッパでは7日(金)に九州地方に接近する予想が立てられているため
台風18号が関東地方を直撃する可能性は十分考えられる。

秋台風の特徴

9月がもうすぐ終わり、10月を迎えようとしているが
この時期に発生する台風(秋台風)には夏台風とは違った特徴を持っている。

夏台風は動きが複雑で進路予想とは違った軌道を進むこともあるが
秋台風は進路が決まると軌道が変わりにくいため
天気予報などの直近5日間予想はだいたい当たると考えて良い。

また、秋台風は秋雨前線と連動するため
夏台風と比べると大雨を降らせる傾向にある。

速度に関しても大きな違いがあり
夏台風は自転車くらいの速度だが
秋台風は車で走るくらいの速度と大きく違うため
軌道が変わらなくても予想よりも早く接近する可能性があるのだ。

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台風の勢力(強さ)と対策について

台風は下記の3つの勢力(強さ)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

どの勢力にせよ、この時期の台風は雨量が多かったり
速度が速いなどの特徴があるため

・なるべく家の外に出ない
・屋外の物を屋内に移動させる
・河川に近づかない
・台風の最新情報をチェックする

などといった対策をしておきたい。

台風の日に体がだるい理由とは

台風に限らず雨の日は眠い、だるいなどの症状に襲われる方が多いのではないだろうか。
実はこの現象は科学的に証明されており、副交感神経が働いていることによって起きている。

雨の日は低気圧がはりだしているのだが
低気圧がはりだすと副交感神経が働いてしまう。
この副交感神経が刺激されることによって体に老廃物が溜まりやすくなり
眠気や体のだるさに繋がっているのだ。

また、低気圧は酸素濃度を薄くしてしまうため
酸素不足に陥りやすくなってしまう。
これは貧血と同じ状態で体は十分なエネルギーを送り出すことができず
省エネモードになるため、眠気やだるさが襲ってくるのだ。

また、雨の日は太陽の光を浴びることができず
それによってメラトニンの分泌が少なくなってしまう。
メラトニンはうつにも効果があるほど気分を高めてくれるもので
雨の日は太陽の光を浴びることができず、どうしてもテンションを上げづらいものなのだ。

なので、台風に限らず雨の日などのどんよりした日は自分だけでなく
周りの人もテンションがいつもより下がっていることが多いため
そういう日にあえてテンションを上げてみるなどしてみても面白いのかもしれない。


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