小林麻央の余命3ヶ月説と現在顔が黒いのは末期がんだからではなかった?

  • 2016-9-25
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小林麻央さんが9月に自身のブログ「KOKORO」で乳がんの状態について
骨と肺にがんが転移していることを正式に公表した。
小林麻央さんについてはネットで余命3ヶ月とする情報が広がっているが
この公表によって余命3ヶ月説に拍車がかかってしまっている。

また、ブログには自身現在の画像を投稿しているが
顔が黒いと話題になっており、末期がんによるものとされているが
調べてみると、どうやらそのような理由ではなさそうだ。

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小林麻央の余命3ヶ月説が現在広まっている理由

小林麻央さんが余命を医師から告げられたり
あるいは自身で一切公表していないのに
余命3ヶ月という数字がなぜ、ここまで広まっているのだろうか。
これには大きく2つの要因があると推測する。

・姉の小林麻耶さんの活動休止時期が関係か
姉の小林麻耶さんは5月19日の「バイキング」生放送中に緊急搬送され
6月1日に活動休止を発表しているが
当初発表された活動休止期間は8月31日までだった。

そして、その約1週間後の6月9日に市川海老蔵さんが会見を開き
小林麻央さんが乳がんであることを正式に公表するのだが
同時に小林麻央さんが「非常に深刻な状態」であることも公表されたため
「もう余命が少ないのではないか」とネットで広まった。

そんな中、小林麻耶さんが8月31日まで芸能活動を休止している点に注目が集まり
余命が3ヶ月しかないからこの期間の活動を休止するのではないかと推測されたため
小林麻央さんの余命3ヶ月説が広まったと思われる。

・小林麻央さんの余命が年内いっぱいと考える人が多く、余命3ヶ月になった?
上記の余命3ヶ月説は既に9月を迎えているため間違いであることが判明したが
それでもネットでは余命3ヶ月というキーワードが浮上している。

なぜ、現在も余命3ヶ月というキーワードが浮上しているのかを考えてみると
小林麻央さんが9月20日のブログで
乳がんが骨と肺に転移していることを公表したことが要因として考えられる。

骨と肺に転移しているということはステージ4の末期がんであることが確定し
余命が少ない=キリの良い年内までの余命という考えが広まり
12月まではブログで公表してからおよそ3ヶ月のため
余命3ヶ月という情報が広まっているものと思われる。

なので、結論は余命3ヶ月説に根拠などないのだ。
それどころか、懸命に生きようとしている小林麻央さんに対して
このような予想を立てるのはとても失礼であり
腹立たしさを感じている。

小林麻央の現在の顔が黒いのも余命3ヶ月説が広まった要因か

小林麻央さんがブログに投稿した現在の画像について
顔が黒いと話題になっている。
その画像がこちら。

小林麻央さんのブログ「KOKORO」9月3日の投稿の画像より
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小林麻央さんのブログ「KOKORO」9月19日の投稿の画像より
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こうして現在の画像を見ると9月3日の画像でも
顔が少し黒いのが確認できるが
9月19日の画像は3日と比べるとより顔が黒いのが確認できる。

小林麻央の顔が黒いのは末期がんではなく抗がん剤によるものか

小林麻央さんの顔が黒いのは末期がんというよりは
抗がん剤治療によるものという見方が強い。

というのも、小林麻央さんはタキソールという抗がん剤を使用していることが
明らかになっているが、このタキソールの副作用として
全身の毛が抜け落ちるというものがある。

画像を見て見ると小林麻央さんは髪の毛だけでなく
まゆ毛やまつ毛までもが抜け落ちてしまっていることが確認できる。
こうした変化も顔が黒く見える要因の一つとして考えられ
さらに抗がん剤の副作用として顔が黒くなることもあるのだという。

しかも、顔が黒くなるとなかなか元の色には戻らないため
女性にとって顔の変化は精神的に辛いものがあるだろうが
それでもブログの更新をやめない彼女の姿には非常に心打たれるものを感じた。

小林麻央のように乳がんで苦しむ患者は増えている

乳がんは女性がかかるがんの中で最も多いがんであり
2015年のがん患者では約9万人もの人たちが乳がんと診断されたという結果が出ている。

なりやすい年齢は40〜50代とされているが
小林麻央さんのように若い年齢だと進行が非常に早いため
発見した時にはすでに進行してしまっているケースが多い。

さらに、若い人は別の場所に転移する可能性も高く
小林麻央さんも骨と肺に転移してしまっている。

骨に転移すると、その転移した箇所が痛んだり痺れたり
骨折しやすくなったりとひどい場合は日常生活に支障をきたしてしまう。
肺への転移は咳や息苦しさ、胸の痛みなどに襲われるという。

乳がんは女性の12人に1人が発症するというデータもあり
2年に1回の検診がおすすめとのこと。

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がんが奇跡的に治った人に共通する項目が発見される

賢明な治療を続けている小林麻央さんだが
仮に余命を宣告されるほど厳しい状況に置かれていたとしても
人間の力は科学の力をも超える奇跡的な力を発揮することがある。

そんな中、アメリカのターナー博士が1000件を超える
奇跡的に末期がんを克服した症例を調べると以下の9項目が該当していたという。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

小林麻央さんは現在ブログを始め抑圧された感情を解き放っており
前向きに生きている姿がブログから感じられる。
その他にもこの中の項目に多く当てはまるように感じる。

また、小林麻央さんが余命3ヶ月とされる理由について挙げさせてもらったが
あくまでもその情報が広まった要因を考察したものであり
小林麻央さんにはこの余命3ヶ月説を払拭するほどの姿を
ブログで見せてもらいたいと思っている。

さらに、画像を見てもらうとわかるが、顔が黒い印象でも
顔は痩せ細っておらず、食欲も旺盛とのことなので
何とかこのままがんを克服できるのではないかと信じていきたい。


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