高畑裕太と被害女性の真相。知人男性も文春に暴露でハニートラップ説は本当なのか?

  • 2016-9-21
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高畑裕太さんが逮捕された事件に関して様々な憶測が流れているが
21日に発売された週刊文春の情報がまた波紋を呼びそうだ。

週刊文春の内容は事件当時の様子を事細かく記載されており
被害女性の最新情報や知人男性の正体を暴露している。
そして、内容を一通り見ると、被害女性によるハニートラップ説を助長する内容となっていた。

一体どこまでが本当なのだろうか。
週刊文春の内容とともに考察していきたい。

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高畑裕太の事件の真相。被害女性と何があったのか?

【8月22日 20:30頃】
高畑裕太さんはホテルのロビーで被害女性とこの時初めて会話をした。
被害女性の服装は黒いTシャツにジーパン
エプロン姿の茶髪でスレンダー美女だったようだ。

【8月22日 21:00頃】
高畑裕太さんはスタッフらとともに居酒屋へ。
そのあとはバーを訪れ、酔いがまわっていることを本人も自覚するほど
飲んでいたという。

【8月23日 01:40頃】
ホテルに戻るとフロントで被害女性と会話をする。
その内容は「明日も早いんですか?」「群馬はいつまでですか?」
などと他愛もない内容だったが突然、高畑裕太さんが
「これから部屋に来ませんか?」と被害女性を誘ってきた。

被害女性は「仕事中なので」と断ったが
高畑裕太さんは歯ブラシを口実に被害女性に部屋に持ってくるように頼んだ。
このホテルではアメニティグッズはセルフで持っていくことになっているが
高畑裕太さんは「5分後に歯ブラシを部屋に持って来てほしい」と直接頼んでいた。

しかし、被害女性はこの誘いに乗らなかったため
高畑裕太さんは再度口説きに2階のフロントまでいくと
エレベーターのドアを押さえながら
「歯ブラシ持って来てくれないんですか」
「部屋に来て欲しいんです」などとしつこく誘ったという。

被害女性は流石に折れてしまい、フロントにメモを残して高畑裕太さんの部屋に向かった。
そして、高畑裕太さんとともにエレベーターに乗り、ドアが閉まると突然キスを迫られたのだ。

エレベーターが高畑裕太さんの部屋の階に着くと
高畑裕太さんが先に一人で部屋に戻り
そのあとに被害女性が部屋に入っていった。
これは関係者に見られないようにするためだ。

その後、高畑裕太さんは被害女性をベットに押し倒して行為に及んだという。
手足を押さえつけ「黙れ、言うことを聞け」と脅され
「警察に言うなよ」と口止めもされたと被害女性は主張している。

一方、高畑裕太さんの主張は上記とは違い
押さえつけたり脅迫はしていないといい
被害女性は高畑裕太の頬に手を当て「生理中だからダメ」と言われたと主張している。

【8月23日 02:30頃】
被害女性が高畑裕太さんの部屋を出る。

【8月23日 03:30頃】
警察に一件の110番通報が入る。
通報者は被害女性の知人男性だった。

【8月23日 03:40頃】
被害女性とホテルの従業員が話し合いを行う。
被害女性はホテル従業員に
「こんな大事になってしまってすいません。彼氏に話をしたら怒ってしまって」と謝っていたとのこと。

その後、被害女性は知人男性の指示に従い医師の診断書を取りに病院へ行き
強姦致傷で高畑裕太さんを訴える方向で話が進んでいった。

【8月23日 05:00頃】
裸で寝ていた高畑裕太さんは捜査員に任意同行を求められ
「これって本当ですか。夢じゃないですよね。」と激しく動揺していたとのこと。

【8月23日 13:40頃】
高畑裕太さんが強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕される。

以上が週刊文春が掲載した事件の真相である。

高畑裕太の被害女性について

週刊文春によって被害女性について新たに判明したことがいくつかある。

・年齢は44歳
・身長は165cmくらい
・過去に読者モデルをしていた
・旦那と子供がいた
・知人男性の事を彼氏と言っており、浮気をしていた?

以上の事が判明した。
特に被害女性は一人だけ茶髪でラフな格好をしていたこともあり
他の従業員に比べて印象に残りやすかったようだ。

芸能人でいうとあびる優さんの雰囲気に似ているといい
確かにホテル従業員があびる優さんのような方だとしたら
目に留まりやすいのは間違いないだろう。

被害女性の知人男性について

被害女性の知人男性は週刊文春によると
強盗や拉致監禁容疑で二度の逮捕歴があり
東京に本部を構える暴力団に所属していた元組長とのこと。

被害女性から連絡を受けた際にホテルに殴り込んできたのだが
その時にはタトゥーの姿も確認できたという。

そして、この知人男性は示談の金銭交渉にも顔を出した結果
1,500万円という示談金で決着がついた。
また、この知人男性に対し、高畑裕太さんの事務所の社長と
映画の責任者が土下座をしたという情報もあり
高畑裕太さんが事務所を解雇されたのもこの知人男性の意向もあってのことだとされている。

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高畑裕太の事件の真相と被害女性によるハニートラップだったのか

以上が週刊文春が掲載した事件の真相である。
週刊文春は群馬県警や前橋地検、ホテルなどに徹底取材し
関係者の証言や捜査資料を元に
事件の真相として記事を掲載しており、この内容の信憑性は高いのかもしれない。

しかし、上記の内容からも高畑裕太さんが被害女性をしつこく誘ったのが確認できる。
それに行為に及んだことも決定的だ。
被害女性がネットで言われている美人局やハニートラップを仕掛けたのだとしたら
もっと違った内容の真相が出てくるはずだ。

知人男性に関してはヤバい人物であることは間違いないが
それでも、今回の発端を作ったのは高畑裕太さんであることに変わりはない。
また、被害女性によってはこのまま泣き寝入りして事件が表に出なかった可能性もあり
私はそちらの方が問題だと感じる。

ただ、一つ気になるのは被害女性と知人男性は交際関係にあったというが
不倫をしていたということをなぜ隠さなかったのかという点だけが疑問に残る。
被害女性も動揺して知人男性の事を素直に彼氏と言ってしまっただけなのかもしれないが
今後また別の問題が被害女性に降りかかっているのだろうと感じた。

高畑裕太さんに関してはニュースで報道されることが無くなり
週刊誌ではいろいろな報道がされ、擁護するような記事も見かけるが
どんな記事が掲載されようと
高畑裕太さんが再び芸能界に復帰することは不可能に近いと感じている。


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