蓮舫の本名と国籍は?二重国籍問題を否定も嘘や調査しろと炎上状態に

  • 2016-9-7
  • 蓮舫の本名と国籍は?二重国籍問題を否定も嘘や調査しろと炎上状態に はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

民進党代表候補に出馬している蓮舫氏に大きな注目が集まっている。
それは日本と台湾との二重国籍問題で本人は否定しているものの
もう一度国籍の手続きを行うなど、二重国籍問題の否定に対し
「嘘をついている」や「しっかりと調査しろ」などといった声が上がり炎上している。

そもそも、蓮舫氏も名前からして日本人のイメージがないが
本名は何なのだろうか。二重国籍問題とともに紹介していきたい。

スポンサードリンク





蓮舫の本名

まず、蓮舫という名前は本名で父親が台湾人、母親が日本人のハーフであるため
蓮舫という日本では見られない名前をしている。

そして苗字もあり、本名は「村田 蓮舫」という。
25歳の時に結婚した夫がフリージャーナリストの村田信之さんであるため
本名が村田蓮舫で間違いない。

蓮舫が本名で活動をしない理由

蓮舫氏はなぜ本名の村田蓮舫で活動をしないのだろうか。
その理由として、蓮舫氏は昔キャスターなどでテレビに出演していたが
その時も蓮舫の名前で出演していたため、そのイメージを崩さないためだと考えられている。

しかし、次にご紹介する二重国籍問題によって
蓮舫氏が本名で活動をしない真の理由を推測する声も挙がってきている。

蓮舫は二重国籍だった。本人は否定も証拠の発覚に嘘の声多数

現在、民進党代表候補に出馬をして注目を集めている蓮舫氏が
あるスクープによって炎上している。
それは日本と台湾との二重国籍問題である。

しかも、この二重国籍問題は1997年蓮舫氏が30歳の時に
雑誌「CREA」の取材で「自分は台湾国籍である」と発言していたことが明らかとなったため
本人は否定しているものの、二重国籍である事はほぼ間違いないのだ。

現在は二重国籍問題が出た際に「念のため」との理由で国籍の手続きをもう一度行っており
二重国籍でない可能性が高いが、蓮舫氏は「日本の首相になりたい」という発言もしていることから
政治家が二重国籍であることは重大な問題だと言えよう。

さらに、この問題を受けてネットなどでは蓮舫氏が否定していることについて
「嘘だ」との声が多数を占めており炎上している。

蓮舫の二重国籍は罰則がないが批判される理由

蓮舫氏の二重国籍は国籍法に違反しているものの罰則規定はない。
しかし、なぜ批判されるのだろうか。それはやはり政治家という立場だからであろう。

特に蓮舫氏は政治家の中でも野党の中心である民進党の代表を狙っており
それが実現すれば影響力が大きくなる。
しかし、その影響力の大きい人物が二重国籍では日本のためにしっかりとした行動がとれるのか
また、仮に日本と台湾の政治問題になった場合、どちらを優先するのかといった疑問も生まれる。

さらに、仮に蓮舫氏が民進党の代表となった場合、将来首相の座に座る可能性もゼロではなく
そのような人物が二重国籍では日本の運命を左右する舵取りを任せるのは危険であるため
批判の声が相次いでいるのである。

蓮舫が本名で活動しないのは二重国籍だったから?

蓮舫氏が本名で活動しないのはテレビに出演していた時代のイメージを崩さないためとしたが
今回の二重国籍問題で、台湾にも強い愛着があるからではないかとの声も挙がっている。
また、蓮舫氏は尖閣諸島問題を過去に「領土問題」と発言するなど
本当に日本のことを考えているのかという疑問の声が持たれていた。

今回は民進党の代表候補となったことで表沙汰になった問題だが
この問題は代表選が終わった後も続いていくものと思われる。
また、今後の展開次第では議員辞職に追い込まれても不思議ではない。

スポンサードリンク





蓮舫のような二重国籍者は日本にどれくらいいる?

蓮舫氏は政治家ということで二重国籍が問題視されているが
罰則が特にないため、日本には多くの二重国籍者がおり
その数は40〜50万人ともされている。

しかも、その数は年々増加の一途を辿っているとのことだが
いくら罰則がないとはいえ、自分の国籍は一つの国に絞るのが筋というものではないだろうか。

また、二重国籍は複数のパスポートを持てることによって犯罪や脱税に利用される可能性がある問題点や
海外でテロに巻き込まれた際にはどちらの国も自国民としての扱いをするため
どちらの国が救出するのかといった問題点も出てくるのだという。

国籍法とは、日本人が日本人であるための要件を規定した、国家の根幹をなす法律であるため
今回の蓮舫氏の問題によってフォーカスされたことが少しでもこの問題の解決に前進すれば幸いである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る