台風13号2016最新進路。気象庁と米軍の予想と沖縄や東京への影響は?

  • 2016-9-6
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2016年台風13号が6日に日本列島の南西で発生した。
先日の台風10号は北日本を中心に甚大な被害をもたらしたが
今回発生した台風13号は沖縄や東京などの地域に
どれほどの被害をもたらすと予想されているのだろうか。

気象庁や米軍の最新進路予想とともにご紹介したい。

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2016年台風13号の最新進路予想(気象庁)

2016年台風13号について
気象庁が発表した最新進路予想がこちら。
スクリーンショット 2016-09-06 14.10.38
台風13号は沖縄を通過した後、7日には屋久島の東南東約130kmの位置へ。
その後、関東や東京への接近は8日9時ごろとの最新進路予想が立てられている。

2016年台風13号の最新進路予想(米軍)

次に、米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-09-06 14.22.45
まだ台風13号について米軍では最新進路予想が立てられていない。

2016年台風13号で沖縄は6日夕方から注意が必要

9月6日午前9時に宮古島の北北西約90kmの位置で台風13号が発生し
夕方から沖縄本島地方は暴風や大しけとなる予想が立てられている。

また、6日14時時点で沖縄県の各地域に大雨、波浪といった警報も出ており
沖縄県那覇市では瞬間最高風速が24.7m
沖縄県南城市の糸数では24mを観測し
これは何かにつかまっていないと立っていられないレベルの風速で
何か物が飛んでくる可能性も高いため、十分に注意が必要である。

2016年台風13号の関東や東京への影響

台風13号の関東や東京への接近は8日午前に接近し
大荒れの天気になることが予想されている。

また、今回の台風13号は速度を上げて西日本から関東や東京に近づくと予想されており
急激な天気や風の変化に特に注意が必要とのこと。
さらに、関東地方や東京が暴風域に入るかは現時点では不明だ。
まだ台風13号は発生したばかりなので、進路が大きく変化する可能性もあるため
正確な進路予想が立てられないためだ。

台風の勢力(強さ)と対策について

台風は下記の3つの勢力(強さ)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

ちなみに北日本を中心に甚大な被害をもたらした台風10号は「非常に強い」勢力だった。
今回の台風13号は台風10号のような非常に強い勢力まで発達する予報は現在のところ立てられていないが
特に関東や東京に住んでいる方は通勤時間に直撃する予報が立てられているため


このようなレインコートなどの方が傘よりも雨風を断然にカバーできるので
こういった対策を事前にしておくと良いだろう。

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今年の台風は食物への影響がヤバい?

今回発生した台風13号といい、台風の発生ペースがおかしいと感じないだろうか。
思えば今年は7月3日に最初に台風を観測し、これは観測史上2番目に遅い記録だった。
しかし、8月に入ると台風が次々と発生し、北海道に3回も台風が上陸したのだがこれは史上初で
上陸数だけを見るとすでに平年の数を超えているという。

これは農作物や漁業にも大きく影響し
玉ねぎやじゃがいもは例年の1.5倍、にんじんは2倍もの価格で取引されているのだという。
さらにこの影響は今年だけでなく、来年まで響くかもしれないと予想されている。

さらに漁業では台風によって養殖施設が壊れるなどの被害があり
カキや秋の味覚でもあるサンマなどに大きな影響が出ているのだという。
なので、連日のように台風発生のニュースを目にするが
台風が通過すれば自分には関係ないといった
他人事ではない問題が起きているというのが現実なのだ。


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