台風10号2016最新進路。気象庁と米軍の予想と関東などの影響がヤバそう…

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2016年台風10号が発生して、現在日本列島に接近しているが
今回の台風10号は最新の進路予想を見ると
今までにない進路をたどる予報が立てられているのが特徴的だ。

そのため、関東など東日本だけでなく、北日本にも広範囲に影響が出る恐れがあるため
気象庁や米軍の最新進路予想とともに今回の台風10号の特徴などもご紹介していきたい。

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2016年台風10号の最新進路予想(気象庁)

2016年台風10号について
気象庁が発表した最新進路予想がこちら。
スクリーンショット 2016-08-28 15.12.08
29日は日本列島の南に位置し、そのまま北北西に進路を進み
関東付近を通過した後、進路を大幅に変えて北西に進む進路予想が立てられている。

2016年台風10号の最新進路予想(米軍)

次に、米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-28 15.17.43
米軍の進路予想図の見方は時差が+9時間あるため
「28/00Z」の場合は「28日午前9時」という見方になる。

そして、進路予想は気象庁と同じで30日に関東に接近し、進路を北西に変え
31日にかけて北関東を直撃するという進路予想が立てられているのがわかる。

2016年台風10号の関東直撃を予測するのは難しい

台風10号が関東に上陸するとしたら30日の午前9時ごろという最新予報が立てられているものの
今回の台風10号の進路を予測するのは非常に難しいという。

まず、今回の台風10号がいつもの台風と違う進路を進んでいるのは
朝鮮半島付近に存在する「寒冷渦」
日本列島東側に存在する「太平洋高気圧」が大きく関係しているとのこと。
スクリーンショット 2016-08-28 15.28.32
特に寒冷渦が台風10号を北西へと引き寄せている原因なのだが
寒冷渦も台風も流れが流動的であり
その二つが早い段階で接近するのか、遅い段階で接近するのかによって進路が変わってしまうため
進路予想が立てづらいようだ。

ちなみに通常の台風は北東へと抜けていく進路を進むが
今回の台風10号のように太平洋側から北西へと進む進路は
今までに観測したことがなく、初めてのケースとのこと。
スクリーンショット 2016-08-28 15.37.59

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台風の勢力(強さ)と対策について

台風は下記の3つの勢力(強さ)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

今回発生した台風10号は「非常に強い」勢力であるため
3段階中2段階目の勢力ということになる。
2段階目の強さとはいえ、今年に入って接近している台風の中では
おそらく一番強い台風だと記憶する。

また、上記の最新進路予想でも記載した通り進路の予想が困難であるため

・なるべく家の外に出ない
・屋外の物を屋内に移動させる
・河川に近づかない
・台風の最新情報をチェックする

などといった対策をしておきたい。
しかし、台風10号が接近するのは平日。
仕事でどうしても外出しなくてはならない方がほとんどだと思うので


このようなレインコートなどの方が傘よりも雨風を断然にカバーできるので
このような対策を事前にしておくと良いだろう。


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