台風7号2016最新の気象庁と米軍の最新進路予想情報。関東直撃の可能性は?

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2016年台風7号が発生しており、現在日本列島に向けて接近している。
最新の進路予想情報では関東を直撃するとの予想も出ており
今年最初の台風直撃となる可能性が高い。

そこで、2016年台風7号について気象庁と米軍が発表した
最新の進路予想情報と関東に直撃する可能性について紹介していきたい。

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【2016台風7号】気象庁の最新進路予想情報

2016年台風7号について気象庁が発表した
最新の進路予想情報がこちら。
スクリーンショット 2016-08-15 14.51.55
進路を北西に変え、17日の9時には関東を直撃する予想が立てられている。
また、18日には関東だけでなく東北や北海道方面を台風7号が通過する予想が立てられているため
この地方の方も警戒が必要だ。

【2016台風7号】米軍の最新進路予想情報

次に、米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-15 14.55.10
こちらも気象庁とほとんど変わらない進路予想が立てられているのが確認できる。

2016台風7号が関東に直撃する可能性は?

気象庁や米軍の最新進路予想を見てもらうとわかるが
台風7号の進路が北北東に進んでいたのが進路を変え、北西に進むと予報されている。
これが予報円のどれくらい西側を進むかによって関東に直撃するかどうかに関わってくるわけだが
まだ進路が不安定のため、最新の進路情報をチェックしてほしい。

ちなみに過去3年間で見ると
2014年と2015年は8月に台風が1回上陸しており
2013年の8月は一度も台風が上陸していない。

また、7月と8月に台風が上陸していないのは
過去10年間で見ても2008年と2013年のみ。

このようなデータから、8月に1回は台風が上陸するだろうと思われるため
それが今回の台風7号になる可能性は高いだろう。
現段階ではそういった曖昧な予想しかできない状況である。

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台風の強さ(勢力)について

台風は下記の3つの強さ(勢力)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

今回発生した台風7号の強さは、今後強い勢力へと発展しながら進むと予想されているため
この3段階では一番下の強さということになる。
しかし、強さが一番下とはいえ、台風であることに変わりはないため
強風で飛んでしまいそうなものは屋内へしまったり
非常用品の確認、海や川へは近づかないなど細心の注意を払ってほしい。

2016年台風6号の名前「チャンスー」の意味

台風7号には「チャンスー」という名前が付けられた。
これはカンボジアによる命名で花の名前から取られたのだが
毎回つけられる台風の名前に特に意味はなく
あらかじめ用意された140個の名前の候補が順番で付けられる仕組みになっている。

ちなみに最初に台風に名前が付いたのは平成12年の台風1号で
名前は「ダムレイ」。これはカンボジアで象を意味するとのこと。
また、前回発生した台風6号には「コンソン」という名前が付けられており徘徊を意味する言葉だそうだ。

最後にちょっとした豆知識をご紹介した。
台風7号は2016年に本州を直撃する最初の台風になる可能性が高いが
この時期は出かけている方も多く、交通への影響も懸念されるため
最新の情報を常に入手するよう心がけておきたい。


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