リオ五輪女子マラソンの結果や順位速報。福士、伊藤、田中のタイムや記録は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

リオ五輪も中盤に差し掛かり、目玉競技の一つである女子マラソンがスタートする。
日本からは福士加代子選手、伊藤舞選手、田中智美選手の3選手が出場するが
2004年のアテネ五輪の野口みずきさん以来となるメダル獲得はできるのだろうか。

ここでは女子マラソンの結果や順位速報を更新していきたい。

スポンサードリンク





リオ五輪女子マラソンの放送日程とスタート時間

【リオ五輪女子マラソンの放送日程】
8月14日(日)19:00〜 TBS(生中継)

8月15日(月)10:35〜11:44 NHK総合(録画)
8月15日(月)13:00~17:00 BS-TBS(録画)

【リオ五輪女子マラソンのスタート時間】
8月14日(日)21:30〜

リオ五輪女子マラソンの結果、順位速報

1位 スムゴング(ケニア)2時間24分04秒
2位 キルワ(バーレーン):2時間24分15秒
3位 ディババ(エチオピア):2時間24分30秒
4位 ツェガエ(エチオピア):2時間24分47秒
5位 マズロナク(ベラルーシ):2時間24分48秒
6位 フラナガン(アメリカ):2時間25分26秒
7位 リンデン(アメリカ):2時間26分08秒
8位 チェリモ(バーレーン):2時間27分36秒
9位 クラッグ(アメリカ):2時間28分25秒
10位 キム・ヘソン(北朝鮮):2時間28分36秒

14位 福士加代子(日本):2時間29分53秒
19位 田中智美(日本):2時間31分12秒
46位 伊藤舞(日本):2時間37分37秒

【女子マラソン世界記録】
ポーラ・ラドクリフ(イギリス)
2時間12分47秒(2005年4月17日ロンドンマラソン)

【女子マラソンオリンピック記録】
ティキ・ゲラナ(エチオピア)
2時間23分07秒(2012年8月5日ロンドンオリンピック)

リオ五輪女子マラソン速報

5km地点(先頭:17分23秒)
14位 田中智美:17分26秒
24位 福士加代子:17分28秒
28位 伊藤舞:17分30秒
10km地点(先頭:34分22秒)
14位 田中智美:34分29秒
16位 福士加代子:34分30秒
19位 伊藤舞:34分31秒
15km地点(先頭:51分43秒)
9位 福士加代子:51分45秒
15位 田中智美:51分47秒
20位 伊藤舞:52分17秒
20km地点(先頭:1時間09分07秒)
12位 福士加代子:1時間09分09秒
14位 田中智美:1時間9分15秒
20位 伊藤舞:1時間10分29秒
中間地点(先頭:1時間12分56秒)
12位 福士加代子:1時間13分03秒
14位 田中智美:1時間13分14秒
20位 伊藤舞:1時間14分42秒
25km地点(先頭:1時間26分07秒)
15位 田中智美:1時間27分14秒
16位 福士加代子:1時間27分18秒
33位 伊藤舞:1時間29分23秒
30km地点(先頭:1時間43分21秒)
14位 田中智美:1時間45分16秒
16位 福士加代子:1時間45分30秒
34位 伊藤舞:1時間48分18秒
35km地点(先頭:2時間00分31秒)
13位 福士加代子:2時間03分31秒
15位 田中智美:2時間04分09秒
41位 伊藤舞:2時間08分17秒
40km地点(先頭:2時間17分02秒)
15位 福士加代子:2時間03分31秒
18位 田中智美:2時間4分09秒
48位 伊藤舞:2時間8分17秒

スポンサードリンク





リオ五輪女子マラソン日本人出場選手

日本人出場選手①福士加代子
1982年3月25日生まれ34歳。
マラソン自己記録:2時間22分17秒(2016年)

日本人出場選手②伊藤舞
1984年5月23日生まれ32歳。
マラソン自己記録:2時間24分42秒(2015年)

日本人出場選手③田中智美
1988年1月25日生まれ28歳。
マラソン自己記録:2時間23分19秒(2016年)

日本人出場選手のマラソン自己記録タイムを比較すると
福士加代子選手が一番速いタイムを持っている。
しかし、現在のリオは冬とはいえ
平均最高気温は25.6度で平均最低気温は18.9度と高め。

現在夏である日本と比べると気温が低いものの
それでも選手たちにとっては暑さ対策は必須となってくるので
暑さとの勝負にもなるため、どのような順位結果になるか予想が難しい。

リオ五輪女子マラソンの優勝候補

優勝候補①マレ・ディババ(エチオピア)
マラソン自己記録:2時間19分52秒
2015年北京世界陸上優勝。

優勝候補②ティルフィ・ツェガエ(エチオピア)
2016年1月に2時間19分41秒で完走。

優勝候補③ヘラー・キプロプ(ケニア)
マラソン自己記録:2時間21分27秒
2015年北京世界陸上準優勝。
2016年東京マラソン優勝。

優勝候補④ジェミマ・ジェラガト・スムゴング(ケニア)
マラソン自己記録:2時間20分48秒

優勝候補⑤ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)
マラソン自己記録:2時間21分41秒
2015年北京世界陸上3位。

おそらくこの辺りの選手たちが優勝争いに絡んでくるのではないかと予想する。
しかし、何が起きるのかわからないのがマラソンなので
日本人選手たちのメダル獲得も大きく期待したいところだ。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る