台風6号2016の米軍とヨーロッパと気象庁の最新進路予想情報。たまごから台風へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

2016年8月9日午前3時ごろ、たまごから台風6号が発生した。

先日発生し、8月9日現在、日本の東側に位置する台風5号は
本州直撃を免れたが、この台風6号はどのような進路予想が立てられているのだろうか。

米軍とヨーロッパと気象庁の最新進路予想情報をご紹介したい。

スポンサードリンク





【2016台風6号】米軍の最新進路予想情報

2016年台風6号について、米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-09 10.24.54
注目して欲しいのは11日から13日にかけて。
台風6号の進行方向が北から北西へと変化している
進路予想が立てられているのがわかる。

【2016台風6号】ヨーロッパの最新進路予想情報

次に、ヨーロッパ中期予報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
【8月10日の予想進路】
スクリーンショット 2016-08-09 10.28.03
【8月12日の予想進路】
スクリーンショット 2016-08-09 10.29.12
日本列島の南東にある緑が黄色に囲まれたものが台風6号で
これも米軍と同じで北西に進む進路予想が立てられている。

【2016台風6号】気象庁の最新進路予想情報

そして、最後に気象庁が発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-09 10.34.03
スクリーンショット 2016-08-09 10.34.20
これも米軍、ヨーロッパ同様北西に進む進路予想が立てられているのが確認できる。

スポンサードリンク





2016台風6号が本州に直撃する可能性は?

現時点では12日までの進路予想しか立てられていないものの
上記3つの予想の他に14日までの最新進路予想が立てられているものがあったので
下記の予想をご紹介したい。


ただ、この最新進路予想を見ても現時点で本州に直撃するかどうかの判断は難しいため
最新の情報が入り次第更新していきたい。

2016年台風6号の名前「コンソン」の意味

台風5号には「コンソン」という名前が付けられた。
これは徘徊という意味だが、毎回つけられる台風の名前に特に意味はなく
あらかじめ用意された140個の名前の候補が順番で付けられる仕組みになっている。

ちなみに最初に台風に名前が付いたのは平成12年の台風1号で
名前は「ダムレイ」。これはカンボジアで象を意味するとのこと。
また、前回発生した台風5号には「オーマイス」という名前が付けられている。

台風の強さ(勢力)について

台風は下記の3つの強さ(勢力)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

今回発生した台風6号は12日には「強い」勢力まで発達すると予想が立てられており
今後、「非常に強い」、「猛烈な」まで発達する可能性もある。

特に台風6号が接近するのは、ちょうどお盆休みの期間で
各地でイベントなどが開催されている日と被る可能性が高いため
最新の進路予想を十分頭に入れておいてほしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る