荒木絵里香とでき婚した旦那や復帰できた理由が凄い。子供や夫の存在も力に変えられる

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長年女子バレーボール界の第一線で活躍している荒木絵里香選手。

熱心にバレーボールに打ち込む姿だけでなく、現在は旦那さんと子供にも恵まれ
順風満帆な生活を送る彼女だが、実は現在の旦那さんとでき婚だったことをご存知だろうか。

しかも、子供を出産してからわずか5ヶ月で現役復帰を果たしているのだが
それには、たゆまない努力をしていたのだ。

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荒木絵里香のプロフィール

荒木絵里香(本名、四宮絵里香)
1984年8月3日生まれの現在32歳。
岡山県倉敷市出身。
所属クラブはプレミアリーグのトヨタ車体クインシーズ。
身長186cm、体重79kg

父親は早稲田ラグビーOBで母親は体育教員と
体育会系の両親を持つ。

バレーボールを始めたのは小学5年生の時で
当時の身長は174cmもあった。

中学に入るとアクエリアス杯の選抜メンバー、オリンピック有望選手に選出されるなど
頭角を徐々に現していった。

高校は成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)に進学。
元女子バレーボール日本代表の大山加奈選手も所属しており
インターハイ・国体・春高バレーの3冠を達成するという輝かしい高校時代を過ごし
荒木絵里香選手は主将としてチームを牽引した。

荒木絵里香が旦那と結婚を発表。出会いはアスリート会?

高校卒業後はクラブチームで日本代表にも選出するまでに活躍を遂げていたが
2013年6月18日に結婚を発表。

旦那さんの名前は四宮洋平さんで元ラグビー選手。
現在はブルーシャークスというチームのコーチを務めている方だ。
(四宮洋平さんの画像)


あまり接点のないように思える二人だが
そんな二人の出会ったきっかけは2011年夏ごろに開催された
「アスリート会」と呼ばれる場がきっかけとのこと。

このアスリート会とは競技に関係なく第一線で活躍する人たちが交流する場のことで
情報交換の場や出会いの場としても利用している選手もいるそうだ。

荒木絵里香さんはこの頃、バレーボールに対して相当な悩みを抱えており
引退も考えていたが、その時に献身的に相談に乗ったのが旦那の四宮洋平さんだったのだろう。

荒木絵里香が旦那とでき婚だったことが発覚

2014年1月に荒木絵里香さんは子供を出産している。
結婚したのは上記にも記載した通り2013年6月28日。

つまり、5ヶ月しか間が空いていないため
二人の結婚はでき婚だったということが判明したのだ。

しかし、でき婚については順序を踏まえなければだめだとの意見もあるが
最近は多く見られており、それほど悪い印象は持たない。

さらに、旦那さんは荒木絵里香選手が現役復帰するまでに
献身的なサポートをして彼女を支え続けたことから
夫婦関係の順調さが伝わってくるため

二人のでき婚を問題視することはないだろう。

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荒木絵里香が最短で現役復帰できた理由は旦那も関係

荒木絵里香選手は子供を出産してからわずか5ヶ月で現役復帰を果たしている。

出産に関しては女性の体型は大きく変化するため
そこからわずか5ヶ月での現役復帰は驚異的なスピードだと言えるが
最短で復帰できた理由は何なのだろうか。

実は出産前から現役復帰を見据えて旦那さんと二人でトレーニングを積んでいたのだ。
さらに、出産後も夜泣きする子供を利用してスクワットのトレーニングをするなど
柔軟な発想も見られた。

結婚相手の旦那さんがアスリートだったからこそ
荒木絵里香選手が現役復帰したいという気持ちを理解し
トレーニングなどでサポートしたことが最短復帰できた理由なのだ。

リオオリンピックでは最年長としてチームを支える

2016年8月に開幕するリオオリンピックの女子バレーボールに
荒木絵里香選手が選出されている。

年齢は32歳で山口舞選手とともにチーム最年長となるが
数々の大舞台を経験した彼女の存在はキャプテンを務める木村沙織選手を始め
チーム全体にとって大きな支えとなるだろう。

練習などでなかなか子供と会う時間が作れないでいるが
練習後にテレビ電話で子供と話す時間が癒しとのこと。

出産を経験して現役復帰を遂げた荒木絵里香選手の活躍に注目したい。


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