台風5号2016の米軍とヨーロッパの最新進路予想情報。関東には週明けに接近か

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2016年8月4日に日本の南で台風5号が発生した。

最新の米軍とヨーロッパの進路予想ではそのまま北上し
週明けには関東に接近するという情報もある。

さらに、台風5号は形が比較的大きいため
仮に台風5号が接近しなかったとしても海のレジャーには注意が必要だ。

そこで、8月5日現在発表されている
米軍とヨーロッパの最新進路予想をご紹介したい。

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2016年台風5号 米軍の最新進路予想情報

2016年台風5号について、米軍合同台風警報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-05 10.29.11
米軍発表のデータを見ると
週明けの8日に関東に接近するという進路予想が立てられていることがわかる。

2016年台風5号 ヨーロッパの最新進路予想情報

次に、ヨーロッパ中期予報センターが発表した
最新進路予想情報データがこちら。
【2016年8月8日】8月8日
【2016年8月9日】
8月9日
【2016年8月14日】
8月14日
ヨーロッパの方は米軍と比べて8月9日の方が接近するという予想が立てられているようだ。
台風5号が東北地方にかかっているのがわかる。

2016年台風5号 気象庁の最新進路予想情報

そして、気象庁が発表した
最新進路予想情報データがこちら。
スクリーンショット 2016-08-05 10.50.17
8月8日までの進路予想しか立てられていないが
8月8日〜8月9日にかけて接近するというのがわかる。

この気象庁の予報から推測すると
8日の夜(帰宅時間帯)に直撃する可能性も考えられる。

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2016年台風5号の名前「オーマイス」の意味

台風5号には「オーマイス」という名前が付けられた。
これは徘徊という意味だが、毎回つけられる台風の名前に特に意味はなく
あらかじめ用意された140個の名前の候補が順番で付けられる仕組みになっている。

ちなみに最初に台風に名前が付いたのは平成12年の台風1号で
名前は「ダムレイ」。これはカンボジアで象を意味するとのこと。

台風の強さ(勢力)について

台風は下記の3つの強さ(勢力)に分けられる。

「猛烈な」 最大風速が54m/s(105ノット)以上
「非常に強い」 最大風速が44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
「強い」 最大風速が33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

今回発生した台風5号については勢力を拡大しながら北上中とのことで
強さ(勢力)に関してはどうなるのか不明だが
発表されたらどの強さ(勢力)なのかしっかりと認識しておきたい。

2016年台風5号に関する注意

小笠原諸島は6日から7日にかけて高波に注意。
さらに、6日ごろからは強風とマリンレジャーには注意が必要とのこと。

梅雨が明けて気温も上昇し、6日、7日は土日なので
海の近くに出かける予定のある方は十分注意してほしい。


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