常葉学園菊川の森下知幸監督の退任理由に「なぜ?ありえない」の声も

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27日、全国高校野球静岡大会を3年ぶりに制し
5度目の夏の甲子園出場を決めた常葉学園菊川高校。

そして、一夜明けた28日、衝撃的なニュースが走った。
常葉学園菊川ナインを率いた森下知幸監督が退任を発表したのだ。

その理由としては同じ静岡県にある御殿場西高校の監督に就任するためとのこと。

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常葉学園菊川の森下知幸監督の経歴

(森下知幸監督の画像)


1978年、春の選抜大会に浜松商業の主将として出場し優勝。

常葉学園菊川の監督には2006年夏に就任。
2002年から4年間はコーチとして常葉学園菊川を支えていた。

2007年春の選抜大会で優勝を
2008年夏の甲子園では準優勝を果たしている。

しかし、近年の成績は
2015年秋季静岡大会では2回戦敗退
2016年春季静岡大会も2回戦敗退と結果が出せずにいた。

常葉学園菊川が静岡大会を制すも森下知幸監督は複雑だった

近年、成績を収めることができなかった森下知幸監督は
2016年夏の静岡大会に挑んだ。

おそらく、御殿場西高校の監督打診は春頃には受けていただろう。

しかし、常葉学園菊川ナインは近年の成績を感じさせない快進撃を見せ
27日に静岡大会を制したが森下知幸監督は複雑な心境だっただろう。

いつ監督退任を伝えるべきなのか。
選手たちにはどのような説明の仕方をすれば良いのだろうか。
信頼関係にあった選手たちと一緒に甲子園で戦うことはできないなど
いろいろな考えが頭の中を巡っていたと推測できる。

また、本人も優勝が決まって胴上げされている時も
複雑な心境だったと語っている。

森下知幸監督のように7月に監督退任は普通なのか

この時期での退任に疑問の声が多く見られるが
高校野球の日程を踏まえると、仮に8月に退任した場合
秋季大会のチーム作りが間に合わなくなる。

しかし、常葉学園菊川のような甲子園に何度も出場している高校は
甲子園に出場する可能性が高いため
仮に出場が決定した場合は8月まで指揮をとるなどの特例があっても不思議ではないが
今回は契約にそういった内容が含まれていなかったようだ。

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森下知幸監督の退任理由に厳しい声も

森下知幸監督の退任理由にネットの反応は

どんなに監督として優秀だったとしても
これは絶対にあっちゃならない。

あまりにも選手のことを考えてなさすぎる。
最悪のタイミングだと思う。

森下監督。それは開幕前に言って欲しかった。
あまりにも不可解で選手達の動揺が心配。
だがもう切り替えて行くしかない。選手達には奮起して高橋新監督を男にしてくれ。

これは酷い。まずなぜ今の時期異動なのか。そしてなぜ今になって言うのか。
これでは優勝するとは思ってなくて
言い出せなかったと思われても仕方がない。もしそうだとしたら軽蔑するわ。

などといった厳しい意見も見られる。

確かに7月までの契約を結んだということは
最初から優勝を諦めていたと捉えられても仕方がない。
そして、何より選手たちが可哀想である。

しかし、森下知幸監督の周囲は退任を慰留しており
まだ完全に森下知幸監督の退任が決定したわけではないが
契約を結んだのであれば甲子園で指揮を執ることは厳しいものと思われる。

3年ぶりに夏の甲子園に出場する常葉学園菊川ナインだが
このような大人の事情に巻き込まれた選手たちがどのような活躍を見せるのか
今後の動向に注目だ。


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