ポケモンGOで歩かない方法が歩きスマホ対策に。孵化速度制限に注意!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

配信前から話題になっていたポケモンGOが日本でも22日についに配信された。
街中でも多くの人がスマホを手に楽しんでいる様子が見られ、社会現象になっている。

ポケモンGOの醍醐味は実際に歩いて街中にいるポケモンを見つけることだが
そのために歩くのが面倒だという方や歩きスマホの助長になるという意見もある。

そんな中、歩かないでポケモンを捕まえる方法が話題となっている。
この方法なら歩きスマホ対策にもなり、個人的に良いと思ったのでご紹介したい。

ただ、この歩かない方法は卵の孵化速度制限に引っかかるため
卵の孵化作業を進めたい人には向いていないので注意してほしい。

スポンサードリンク





ポケモンGOで歩かない方法で捕まえるのは電車やバスを利用する

実際にやった人も多いかもしれないが
ポケモンGOを起動して電車やバスに乗るという方法だ。
これなら自動的に動いてくれるため、歩かない方法でもポケモンを捕まえることができる。

さらに、歩きスマホ対策にもなるため、大きなトラブルに発展することもないだろう。

しかし、電車で歩かない方法を実施する場合は移動速度が速いため
ポケモンに逃げられやすいというデメリットがあるので注意。

ポケモンGOで歩かない方法で捕まえるのはマクドナルドもおすすめ

私はポケモンGOが配信された22日に
ポケストップであるマクドナルドに少し籠ってみたのだが

5分間隔でモンスターボールとアイテムが貰えるのに加え
ポケモンの遭遇率が高かったと感じた。

昨日はサーバー落ちなどがあり、あまり起動することができなかったものの
歩かない方法でも十分に捕まえることができた。

ちなみにポケモンGOは一定時間が経過すると再びポケモンが現れる仕組みとなっており
特にポケストップ周辺ではポケモンが出現しやすいとの情報も一部あるが
あくまでも参考に留めておいてほしい。

ただ、ポケモンGOのために長居するのは他のお客さんに迷惑がかかる可能性があるため
店側のことも考えて混雑時は避けたほうが良い。

電車やバスは孵化速度制限に引っかかるので注意

最初にご紹介した歩かない方法でポケモンを捕まえる方法は
歩きスマホ対策にもなるため良いとご紹介したが

ポケストップで手に入る卵を孵化させたい人には向いてないので注意。
実は卵の孵化には速度制限が存在するのだ。

速度制限の速度は時速10km以上。
これを超えると卵の孵化に必要な距離数が正確にカウントされない仕様に成っている。

ちなみに速度制限10km以上というのは普通に歩くのなら全く問題ないが
自転車やランニングはペースが速い人なら微妙なラインである。
(海外には馬を利用するという強者も…)

ちなみに私は自転車で試してみたが
実際の距離ほど稼げなかったものの、ある程度の距離数を稼ぐことができた。

要は歩いて楽しんでほしいというメッセージなのだろう。

ちなみにどうしても歩きたくない方は今後、課金アイテムで
必要距離数を稼いでくれるものが登場するようなので
そのアイテムを購入してお金をかけるしか方法はないようだ。

スポンサードリンク





ターンテーブルで歩かないで孵化させる方法も

どうしても長い距離を歩けない人や自動的に距離数を稼ぎたい人は
ターンテーブルを利用する方法もあるようだ。
その動画がこちら。

なので家にターンテーブルがある人は利用してみると良い。

また、ターンテーブルを持ってない人はAmazonで調べてみると
安いものは送料込みで1,000円以下で購入することができる。


さらに海外では距離数を稼ぐ代行サービスまで登場しているほど
世界中の人も距離数を稼ぐのに苦労しているのが現状だ。

また、ターンテーブルを使用する場合や外で利用する場合もそうだが
ポケモンGOはバッテリー消費が激しいため、モバイルバッテリーも用意しておきたい。
ちなみに私はAmazonで評価の高かったこちらの商品を申し込んだ。


しかし、発送日は8月9日以降とのことなので、早く欲しい方は家電量販店などでの購入をオススメする。

ポケモンGOは歩きスマホ対策が最大の課題か

ポケモンGOが配信された昨日はポケモンGOをプレイしている人がいるか
意識しながら街を歩いてみたのだが、やはり多くの方がプレイしていた。

しかし、懸念されていた歩きスマホ対策はアプリ開始時の注意画面のみなので
今後、ポケモンGOに関連した事故は日本でも起きるだろう。

現に昨日、小学生くらいの子供が横に並んで歩きスマホをしていて
車が前から来ているのを気付かなかったという場面を目撃した。

ポケモンGOは良いニュースも

しかし、上記の歩きスマホ問題のように悪いニュースだけでなく
良いニュースも報告されている。

例えば、自閉症の子供がポケモンGOのおかげで家から出るようになり
近くにいた知らない子供に自分から話しかけるなど、病気を克服したというものや

散歩をする人が増えたため、保健所から捨て犬が激減したというニュースだ。

これらは全て、海外のニュースではあるが
日本ではまだ配信されたばかりなので、近いうちにこうした良いニュースも聞けるだろう。

また、日本では良いニュースよりも悪いニュースを扱う傾向が強いため
こうした良いニュースはどんどん拡散して欲しいと個人的に思う。

【関連記事】

ポケモンGOの重さと高さの意味。XSやXLなどの違いは個体値に関係ない?


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る