島田洋七の現在の嫁が凄い。佐賀の自宅は有名で観光スポットになっている?

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漫才コンビB&Bでかつて一世風靡した島田洋七さん。

最近はあまりテレビに出演する姿が見られないものの
7月18日の「しくじり先生」に出演し、数々のしくじりをテレビで初告白する。

そこで、島田洋七さんの情報について
現在の嫁と佐賀の自宅はどこなのかについてご紹介していきたい。

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島田洋七の現在の嫁

島田洋七さんは離婚経験があり、現在は再婚している。

まず、最初の嫁との出会いは1969年19歳の頃。
デパートに勤めていた女性と知り合い、それが元嫁だった。

そして、20歳で二人は駆け落ちして歌手を目指すために東京へ。
しかし、貯金が底を尽いたため、高校時代の先輩に誘われる形で大阪へと移り住むことに。

場所は大阪府東住吉区にある4畳半のアパートで
二人は質素な生活を送ることになる。

1970年には歌手への道を諦め、漫才の道へ進むことを決意。
うめだ花月で中田カウス・ボタン師匠などの漫才を生で見たことがきっかけだった。

しかし、漫才師としての道は厳しくアルバイトで生計を立てる日々が何年も続き
結局当時の嫁とは離婚している。

その後に再婚したのが現在の嫁で名前は律子さん。
(画像はこちら
年齢は15歳も年下で歯科医院を経営しているとの情報もあるが
現在は佐賀の自宅近くで家庭菜園に力を入れているとのことなので
現在も歯科医院を経営をしているのかは不明である。

嫁の律子さんは近所付き合いがとても良く
近所の人たちと取れた野菜を料理してみんなで集まってご飯を食べる日も珍しくないんだとか。

また、島田洋七さんは月に数回しか佐賀の自宅に帰らないものの
近所の人から「今日、洋七さん帰ってくるんだろ」と
近所の人の方が情報を早く仕入れていることもあり
芸能人の夫婦であるという垣根は見られないほど周りとの仲が良いのだ。

島田洋七「元嫁が自殺を思いとどまらせてくれた」

島田洋七さんは漫才ブームに乗る形でブレイク。
当時は19本ものレギュラー番組を抱え、最高月収は8,400万円も貰っていたのだとか。

しかし、その裏でダウンタウンやとんねるずなどの
スローテンポの漫才が多くの人に受け入れられるようになったことで
スピード漫才をしていた島田洋七の出番が激減する。

その後、コンビ解散や副業失敗などが続き、最終的には

事務所移籍4回
コンビ解散6回
副業失敗8回
選挙落選

などと数々のしくじりを繰り返していく人生を進んでいった。
この時、島田洋七さんは本気で自殺しようと考えていたという。

しかし、そんな思いを留まらせてくれたのが元嫁だった。
いつもそばにいて、付き添ってくれたのだそう。

ただ、島田洋七さんはそんな嫁に対して
DVを繰り返してしまったことから離婚してしまったのだ。

島田洋七の佐賀の自宅はどこ?

島田洋七の佐賀の自宅といえば、「佐賀のがばいばあちゃん」で有名なあの自宅である。

その有名な佐賀の自宅の場所は
佐賀市東与賀町の444号線沿いの近所で
セブンイレブン東与賀店西側の道を奥に進むとあるそうだ。
佐賀駅から車で20分程度かかるとのこと。

また、島田洋七さんの佐賀の自宅に関しては
観光バスが止まるほど、有名スポットになっているとのこと。

また、自宅の画像については
島田洋七さんのオフィシャルブログの記事に載っていたためご紹介したい。
佐賀の自宅の画像

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しくじり先生で元嫁と感動の再会も?

7月18日放送のしくじり先生では
島田洋七さんがある人物と対面し涙を流して感謝しているシーンがある。

この人物が誰なのかは放送後のお楽しみとなっているが
内容から島田洋七さんの元嫁だと推測する。

さらに、島田洋七さんが感謝と謝罪をしている様子が映し出されており
島田洋七さんのようなしくじりをしないために何を意識すべきなのか、学べる点は多いだろう。


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