増田寛也は韓国人好き?グリッドや実績から都知事になれば舛添以下との声も

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2016年東京都知事選に増田寛也氏が自民党推薦として正式に出馬することが発表された。
一方、小池百合子氏は自民党に依頼していた推薦を取り下げることが発表され
都知事選は分裂選挙となることが確定する形となる。

自民党の推薦があるとはいえ小池百合子氏より知名度の低い増田寛也氏なので
彼について色々調べてみると、日韓グリッド接続構想を掲げるなど韓国人好きとも取れる行動の数々や
岩手県知事時代の実績を見ると、舛添要一前都知事の二の舞になる可能性も…

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増田寛也が都知事になると韓国人有利の政策が増える?

増田寛也氏を調べると「韓国」「韓国人」などというキーワードが表示される。

本人は純粋な日本人であるものの、こうしたキーワードが表示されるのは
過去の発言や実績から印象が強くなったためだと思われる。

増田寛也氏は韓国や韓国人に対してどのような政策、思想を述べているのだろうか。

日本と韓国をつなぐ日韓グリッド接続構想を計画

増田寛也氏は2011年頃に日韓グリッド接続構想を打ち出している。

日韓グリッド構想とは日本の電力網(グリッド)を外国と相互接続することで
電力を融通しあう仕組みのこと。

将来はオーストラリアや東南アジア諸国連合(ASEAN)にまで拡大させる
「スーパーグリッド」が目的とのことだが、まずは隣国である韓国と結びたいとしている。

韓国人が強く求めている外国人参政権を推進

増田寛也氏は2005年10月31日の岩手県議会決算特別委員会の答弁で
「私は、地方参政権を認めてしかるべきと考えております。
地域にいろいろ貢献して、きちんと納税していただいているみなさんだ」と発言している。

ちなみに韓国では2005年6月30日にアジア初の外国人地方参政権を認める法案が可決していた。
また、日本にいる在日韓国人の数はおよそ46万人と多いため
日本で仮に外国人参政権が認められれば、韓国人有利に物事が動きやすくなる可能性もあるのだ。

韓国人学校の土地提供も賛成?

舛添要一前都知事が韓国のパク・クネ大統領に依頼された韓国人学校の土地提供問題。
小池百合子氏はこの問題に対して
「都有地の韓国人学校への貸し出し方針の白紙・撤回」の公約を打ち出しているが

一方、増田寛也氏はこの件に関しては発言をしていない。
しかし、外国人参政権を推進している発言をしている点から見ても
仮に都知事になった場合、韓国人学校の土地提供を継続する可能性は十分に高いといえる。

増田寛也の岩手県知事時代の実績

次に、増田寛也氏の岩手県時代の実績について調べてみると
舛添要一前都知事の二の舞にならないか心配になるような情報が出てきたのでご紹介したい。

岩手県知事時代の実績は借金を膨れ上がらした?

増田寛也氏は岩手県知事時代に自民党政治に乗っかる形で
公共事業や大型工事を積極的に進めた。
その結果、膨大な借金を作り、その額は1兆4000億円とのこと。

そのことについて2008年に指摘されると
税収の伸び悩みや経費のせいによって借金が膨れ上がったと
あくまでも自分の責任を認めなかった。

ちなみに借金1兆4000億円は就任前の2倍という数字だ。

とにかく出張が多い実績もあった

舛添要一前都知事は度重なる湯河原通いが問題視されていたが
増田寛也氏も1年間で100日以上も県外、海外出張に出かけた実績があったのだ。

3日に1日、あるいはそれ以上不在ということは何か災害などの問題があった時に
対応できない可能性が高いことが舛添要一前都知事の時にも問題視されている。

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増田寛也は都知事選で圧倒的有利か

増田寛也氏についてざっと調べただけでもこれだけの情報が出てきたが
何となく、舛添要一の二の舞になるのではないかと感じてしまう。

特に前任、前々任は自民党推薦の都知事がいずれも不祥事という形で辞職しているだけに
今回も物凄く不安である。

しかし、自民党の推薦を受けることによって、増田寛也氏に大量の組織票が入るため
立場的にはかなり有利な状況で争うこととなるだろう。

2016年都知事選の公示は7月14日(木)。
投票日は7月31日(日)である。

私は東京都民ではないが、この結果がどうなるのか注目していきたい。


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