モンタージュ 三億円事件奇譚 ネタバレ結末【前編・後編】

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「モンタージュ 三億円事件奇譚」が放送される。
放送日は前編が6月25日、後編が6月26日の二夜連続だ。

「モンタージュ 三億円事件奇譚」は原作が漫画で存在するため
その内容をもとにネタバレ結末をご紹介したい。

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モンタージュ 三億円事件奇譚の前編と後編のネタバレ結末

「モンタージュ 三億円事件奇譚」の前編と後編のネタバレ結末は以下の通りである。

・川崎雄大と鳴海鉄也は同一人物だった
・鳴海鉄也の水死は別人で生存していた
・共和党幹事長の沢田慎之介が三億円事件の黒幕であることを
未来によって暴露される
・沢田は記者会見で三億円事件の首謀者だと自白するも
予備校講師の鈴木泰成によって撃たれ、死亡する
・水原大輔は夏美と関口二郎によって始末される
・関口二郎は夏美によってとどめを刺される
・夏美はのちに女優となり殺人犯の役を演じると
「二人殺したことがあるから」と答えている
・大和と未来は冤罪の証拠を入手してそれが証明される。

・三億円事件は当時刑事だった沢田が川崎雄大に現金輸送車を襲うよう企てたもので
川崎雄大の彼女は過激派デモ隊と機動隊の衝突に巻き込まれ亡くなっていたことから
現金輸送車襲撃を過激派の犯行として警察が制圧にかかれば手柄を立てることができ
川崎雄大には大金が手に入るという双方のメリットがあった。

また、川崎雄大と彼女には子供が生まれており
それが武雄だったのだ。

しかし、川崎雄大は結婚しておらず未成年であったため
彼女の子供を引き取ることができなかった。

そのため、川崎雄大は武雄を近くで見守ることしかできない。
武雄が18歳で就職すると職場で葉子と出会い結婚する。
その二人の間に誕生したのが未来である。

近くで見守っていた川崎雄大は二人の上司の恵理に好意を持ち
その二人の間に生まれたのが大和だったのだ。

大和は川崎雄大から三億円事件の真相を聞くこととなる。
それを聞いた大和は自殺を図るが、その後病気が原因で亡くなってしまう。

以上が「モンタージュ 三億円事件奇譚」のネタバレ結末である。


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