梅宮辰夫が病気で余命宣告も現在は回復。過去には睾丸腫瘍も克服していた

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タレントの梅宮辰夫さんが6月23日放送の「ダウンタウンDX」で
久しぶりのテレビ出演を果たす。

実は今年の2月に肺炎を患っており、そこから8つの合併症になった結果
医師から余命宣告をされていたことを番組内で明かす。

現在は回復しているものと思われるが
過去には睾丸腫瘍も克服しており
幾多の試練を乗り越えてきた梅宮辰夫さんだが

その経緯について詳しくご紹介したい。

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梅宮辰夫の病気は肺炎も入院できなかった

今年の2月、風邪をきっかけに肺炎を患ってしまい
医師からは「すぐに入院してください」と入院を勧められるほど深刻な状況だった。

しかし、梅宮辰夫さんは「入院を2日ほど遅らせてほしい」とお願いしたのだ。
それは俳優の安藤昇さんのお別れ会に出席するためであった。

結局、安藤昇さんのお別れ会に出席するのだが
その時に歩行補助器を使って足を引きずりながら出席したため
病気を心配する声が多く見られた。


しかし、娘の梅宮アンナさんが自身のブログで
「疲れが溜まっているだけで心配ない」と病気説を一蹴したため
騒動になることはなかった。

梅宮辰夫の病気は肺炎以外に8つの合併症を患うも危機的状況を乗り越える

しかし、梅宮辰夫さんはこの時、生死をさまようほどの状態だった。

肺炎の他に心不全、腎不全、糖尿病、高脂血しょう、狭心症など
8つの合併症を患い、意識を失っていたという。

また、梅宮辰夫さんは現在78歳と高齢ということもあり
最悪の事態も考えられる状況に陥ってしまったのだ。

そして、梅宮辰夫さんが意識を失っている中
妻のクラウディアさんとマネージャーが医師から呼び出され
「今夜が山場です」と余命を宣告された。

しかし、梅宮辰夫さんはこの危機的状況を乗り越えてみせた。
順調な回復をみせ、6月23日放送の「ダウンタウンDX」で復活を遂げたのだ。

言われてみれば最近テレビで見てなかったなと思った方も多いかもしれないが
このような背景があったのだ。

梅宮辰夫は過去に睾丸腫瘍を患っていた

肺炎を含む8つの合併症から復活を遂げたが
実は過去にも余命を宣告されるほどの重い病気を患っていた。

それは睾丸腫瘍である。

病気の発覚は1976年で梅宮アンナさんがまだ2歳の時である。
しかも、睾丸腫瘍は肺にまで転移しており
ステージ4で余命3ヶ月と宣告されていた

梅宮アンナさんが自身のブログで明かしている。

ステージ4まで行くと延命治療しか施せず、手術すらできない。
まさに絶体絶命の状況に陥ってしまったのだ。

しかし、梅宮辰夫さんはまだ2歳のアンナさんと妻のクラウディアさんへの思いが強く
その強い生命力によって余命3ヶ月と宣告されていたがんを見事に克服していたのだ。

こうした余命にも屈しない強い生命力は
現在病気で苦しむ人たちに大きな希望を与えるものだろう。

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梅宮辰夫のお面が大好評?

梅宮辰夫さんは大物タレントでありながらネタにされることが多い。

その中で特に人気なのが
ロバート秋山さんが梅宮辰夫さんのお面を付けてモノマネするネタである。


また、最近はTシャツバージョンもあるようだ。


実は最初にご紹介したお面だが
パーティグッズとして販売されているのをご存知だろうか。


このネタは誰がやってもウケる可能性が高いと思うので
何かの機会にお面を使用してやってみるのも良いかもしれない。

また、梅宮辰夫さん自身も自分の顔がこうして受け入れられていることに対して
不快感はなく、こうしたグッズも公認しているのだ。

大物タレントでありながら、こうした懐の深さを持っていることも
芸能界で長年第一線で活躍できている要因の一つなのは間違いない。


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