重信房子(日本赤軍)の現在は癌だった。娘のメイは美人で話題に

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かつて国際テロ組織として存在した日本赤軍。
その最高幹部として活動していたのが重信房子だ。

そんな日本赤軍を国内で逮捕するために結成された
極秘捜査官「ZERO」によって結果的に逮捕されるのだが

逮捕された重信房子は現在も生存しており、癌で闘病中だった。
そして、娘の重信メイはジャーナリストとして活躍中である。

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重信房子と日本赤軍

重信房子は学生時代に共産主義者同盟赤軍派の創立メンバーとして加わる。

共産主義者同盟赤軍派とは武装で反対行動を起こす団体で
大菩薩峠事件やよど号ハイジャック事件などを引き起こした。

その後、1971年にパレスチナで海外基地を作り、名称を何度か変えて
1974年に「日本赤軍」が正式名称となり誕生した。

重信房子は日本赤軍の設立者で最高幹部という立場である。

日本赤軍が起こした主な事件

日本赤軍は国際テロ組織と呼ばれるだけに
世界で様々な事件を起こしている。

主な事件を挙げると

1972年5月30日にイスラエルで起きた
テルアビブ空港乱射事件

1973年7月20日に
フランス、パリ発アムステルダム、アンカレジ経由
羽田行きの日本航空404便で発生した
ドバイ日航機ハイジャック事件

1974年9月13日に、オランダのハーグで発生した
ハーグ事件

1975年8月4日に在マレーシアのアメリカとスウェーデンの大使館を占拠した
クアラルンプール事件

1977年9月28日に発生した
ダッカ日航機ハイジャック事件

1986年5月14日にジャカルタのアメリカ大使館と日本大使館に
ロケット弾が発射され、カナダ大使館前の車が爆破された。
ジャカルタ事件

主にこれらの事件を起こしている。
重信房子はハーグ事件に関与し2000年11月8日に逮捕された。

そして、2010年8月4日に懲役20年とする判決が確定し、現在も服役中である。

重信房子の現在は癌闘病中だった

重信房子は現在、八王子医療刑務所で癌の治療を受けていた。
現在70歳になる重信房子だが、2008年末に大腸癌が見つかり手術を受け
転移した癌もすべて切除に成功した。

手術の成功によって再発の可能性はないものの
転移の可能性や検査の結果が思わしくないため
現在も抗がん剤治療を続けている。

また、2004年には心臓発作を複数回起こし
突然死の恐れもある拡張型心筋症と診断されている。

現在は車椅子での生活を余儀なくされており
健康状態は決して思わしくないという。

日本赤軍の現在

世界中で様々な事件を起こした日本赤軍は現在存在しておらず
2001年に重信房子が獄中から日本赤軍の解散を発表している。

すでに1990年代後半から組織として事実上崩壊していた状態だった。
主要メンバーの逮捕や時代遅れの思想
新規の支持者や資金獲得の困難などが崩壊した理由として挙げられる。

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娘の重信メイは美人でジャーナリストとして活躍中

重信房子には現在43歳の娘がいる。
名前は重信メイといい、現在ジャーナリストとして活躍中である。


また、テレビにも多数出演しており、
「ズームイン!!SUPER」ではコメンテーターをしていた経験もあるのだ。

それ以降は度々テレビに出演しているが
母、重信房子の紹介を「革命家」と表記するメディアもあり
ネットでは「テロリストではないか」などと批判も挙がっているようだ。

もちろん重信メイさん自身が犯罪を起こしたわけではないが
母親の行ったことを考えると娘に影響が出ても仕方がないとも思える。

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