小林麻央の余命が腹水写真で3ヶ月との噂も…憶測が飛び交う悲しい現実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
cloves-1367675_640

乳がんによって深刻な状況と闘っている小林麻央さん。

ネットでは小林麻央さんの余命はあとどれくらいなのかが話題になっているが
そんな中、ネットでは小林麻央さんが現在腹水状態で
余命が3ヶ月くらいなのではないかと憶測が流れているようだ。

この噂についてと実際に腹水の写真はあるのかなどをご紹介したい。

スポンサードリンク





小林麻央の余命が3ヶ月とされている腹水(ふくすい)とは何なのか

腹水という言葉はあまり聞き慣れないため調べてみると
その名前の通りお腹の中に水が溜まってしまうこと
内臓とそれを包む腹膜との隙間(腹腔 ふくくう)に水が溜まり
お腹が膨れてしまう症状とのこと。

この腹水は末期がん患者に見られる症状で
がんの進行によって肝臓の機能が低下すると
本来送られるはずのない水が腹腔に溜まってしまうため
末期がん患者に腹水が起こる。

腹水が起こると内臓が圧迫されるため
飲食が困難になり、それが栄養不足となって
身体の衰弱へと繋がってしまう。

小林麻央さんが腹水だと噂されている理由とは

小林麻央さんが腹水だと噂されている理由についてまず
市川海老蔵さんが「深刻な状況」だと会見で説明し
深刻な状況=末期がん=腹水状態という解釈に繋がったのではないか。

また、小林麻央さんは乳がんと報道される前に公に姿を現した際に
少しふっくらしていると報道されて妊娠説が流れていた。

この少しふっくらしている=腹水によるものという解釈がされた可能性もある。

ちなみに、実際に腹水の方の写真を見てみたが
少しふっくらしている程度のお腹の膨れ方ではなかった。

小林麻央の腹水の写真や証拠は一切なし

検索の関連ワードになるほど
小林麻央さんは腹水だと噂されているが
腹水の写真や画像などは一切なく、噂程度に留めておいたほうが良い。

しかし、腹水でない証拠もないためどちらとも言えないが
腹水でないことを祈りたい。

川島なお美さんも腹水状態に陥っていた

2015年9月24日にがんで亡くなった川島なお美さん。

亡くなる4日前の9月20日まで舞台に出続けていたのだが
そんな彼女も腹水状態だったとのこと。

通常、人間の体には腹腔の中に20〜50mlの水が溜まっているのだが
川島なお美さんの場合は5lも溜まっていたようだ。

そんな状態で舞台に立ち続けた川島なお美さんに
医師も「奇跡だ」と驚いていたという。

結果、川島なお美さんは亡くなってしまったものの
人間の力というものは医師の常識を覆すパワーを持っているということがわかる。

スポンサードリンク





小林麻央さんの余命が3ヶ月など囁かれている件について

ネットでは小林麻央さんの余命について
3ヶ月、8月まで、半年などといろいろな予想が立てられている。

上記でご紹介した川島なお美さんの場合
夫の鎧塚俊彦さんは余命を告げられていたものの
川島なお美さんには伝えなかったとのこと。

小林麻央さんが市川海老蔵さんや医師から
どの程度説明を受けているのかはわからないが
仮に何も知らせらていなかったとして
このような情報が耳に入ったらとても嫌な思いをするだろう。

現在は入院中とのことだが比較的自由な時間があるものと思われる。
入院中にインターネットを使用できるのかはわからないが
こうした情報を本人が目にしないことを祈るばかりである。

また、深刻な状況といえど
その逆境を乗り越える力が人間には備わっている。
最後に小林麻央さんに対する応援の声をご紹介したい。


スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

月別表示

カテゴリー

ページ上部へ戻る