小林麻央の余命3ヶ月〜半年で8月が山場説は失礼。彼女自身への負担にも

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先日、乳がんであることが判明した小林麻央さん。

さらに、市川海老蔵さんの会見では「深刻な状況」との説明があり
ステージまでは明かさなかったものの、生存率の低い
ステージ3か4とされている。

また、ネットなどでは小林麻央さんの余命を推測する声が多いのも事実で
だいたい、3ヶ月〜半年で8月が山場ではないかとされているのが現状だ。

しかし、がんには奇跡的な回復エピソードがあるのをご存知だろうか。
仮に小林麻央さんが余命を告げられていたとしても
助かる可能性は十分ある、そんなエピソードもご紹介したい。

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小林麻央の余命が3ヶ月〜半年で8月が山場とされる理由

余命が3ヶ月〜半年とされている理由としては

・1年8ヶ月もの期間治療を続けているにもかかわらず
症状が改善されてない
・市川海老蔵さんの「休みを取って出かけたい」という発言が
最後の思い出作りではないか
・姉の小林麻耶さんが8月いっぱいまで休養を発表しているが
それは余命が近いからではないか

このような理由からネットを中心に
小林麻央さんの余命が3ヶ月〜半年で
8月が山場とされている理由である。

小林麻央の余命が3ヶ月〜半年で8月が山場説に疑問

これは個人的な意見になってしまうのでご了承願いたいのだが
上記の要因からこのような説が出てきてしまうのは
仕方ないのかもしれない。

ただ、小林麻央さんはまだ幼い子供たちの為にも必死に生きようと
懸命に治療を続けている。

そんな中「余命は短い」と周りが騒ぎ始めたら
本人はどんな気持ちになるのだろうか。

確かに市川海老蔵さんの会見で「深刻な状況」と発言したことや
1年8ヶ月もの間、治療しているのにもかかわらず改善されないのが現状で
余命もすでに宣告されているのかもしれない。

ただ、それは本人や関係者のみが知っておくべき情報で
周りが推測したり騒ぎ立てるのには疑問を感じ
それが小林麻央さんへの負担へと繋がってしまうのではないだろうか。

それに上記の説は根拠が一つもないため
嘘である可能性も高い。

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がんには幾つもの奇跡的回復エピソードも

人間の体というのは科学的に解明されてない点が幾つもある。

例えば末期がんで余命半年と診断された人が何十年も生きていたり
あるいは、がん細胞そのものが無くなったなど。

医師がしっかりと診断したうえで余命を宣告しているにもかかわらず
それを覆す可能性を人間の体には秘められているのだ。

その一例として
「サッカー観戦でがんが治ったおじさんの話」をご紹介したい。

そのおじさんはがんを患い、手術を控えていたのだが
ある日、会社の人からサッカー観戦に誘われた。

「がんなんか自分ではどうすることもできないのだから
医者に任せてサッカーに行こう」と
半ば強引に連れて行かれたという。

それはアウェイの大宮戦で、スタジアムに入った瞬間
辺り一面オレンジ色が広がっていて、とても感動したとのこと。

その興奮が忘れられず、それからサッカーを見るたびに
元気が湧くようになったんだとか。

結局、がんは無事に完治。
おじさんはサッカー観戦に今もはまり続けているという。

さらにおじさんはがんについて
「自分が一番元気が出るものを見つけることが一番良い」
と語っている。

市川海老蔵さんが会見で「今度旅行にでも行きたい」と発言していたが
そこで家族と思い出を作り、元気が出ることによって
何か風向きが変わるのではないかと信じたい。

余命3ヶ月〜半年で8月が山場などと騒がれているが
仮にそれほど深刻な状況だったとしても
決して諦めず前向きに生きて欲しい。


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