森本哲也弁護士の経歴や実績。「まとも」との声が多数を占める

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舛添要一都知事が用意した第三者の目の一人として
こちらの記事で佐々木善三弁護士をご紹介したが

もう一人の森本哲也弁護士はどういった人物なのか
ネットでは佐々木弁護士よりまともとの声を占めているが
経歴や実績をご紹介したい。

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森本哲也弁護士の経歴

森本哲也弁護士の経歴は以下の通りである。

1996年  司法試験合格
1997年  東京大学法学部卒業
1999年  弁護士登録(寺島法律事務所)
2003年  ノースウェスタン大学ロースクール (シカゴ)にて法学修士号取得
        イリノイ州クック郡検察庁にてロー・クラーク
        ニューヨーク州司法試験合格
2004年  Berliner, Corcoran & Rowe LLP(ワシントンD.C.)
2005年  ユトレヒト大学法学部(オランダ)にて法学修士号取得(Magna cum laude)
        晴海綜合法律事務所に復帰
2010年  検事任官
          さいたま地方検察庁刑事部
         さいたま地方検察庁特別刑事部(財政経済係検事)
         福岡地方検察庁小倉支部(組織暴力担当検事)
         東京地方検察庁刑事部(医事係検事)
2015年  晴海協和法律事務所に復帰

以上が森本哲也弁護士の経歴である。

ちなみに現在所属する晴海協和法律事務所は
同じ第三者の目である佐々木弁護士と同じ事務所である。

森本哲也弁護士の実績

森本哲也弁護士の実績は
佐野研二郎さんデザインの東京オリンピックの旧エンブレムの選考過程が
「不正」だったとした県の「外部有識者チーム」の一員だった。

これ以外の実績は現時点で明らかになっていない。

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森本哲也弁護士は佐々木善三弁護士と比べるとまとも?

森本哲也弁護士は佐々木善三弁護士が
「不適切であるが、違法ではない」としたのに対し
「ほぼほぼ適切ではない」と判断したのだ。

しかもこれは佐々木弁護士が
曖昧な発言をした後だったため対照的となり
多くの人が好印象を持ったようだ。


しかし、隣には同じ事務所の先輩である佐々木弁護士がおり
主軸はあくまで佐々木弁護士という形なのだろう。

まさか同じ事務所から選出されているとは思わなかったが
これで舛添要一都知事は続投表明で解決と思っているのだろうか。

個人的には現在開会されている東京都議会で
百条委員会が設置され、逃げ道を無くすことを期待したい。
(百条委員会についてはこちらの記事で

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