舛添要一の第三者は誰か。第三者の厳しい目は週刊文春だとの声も

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政治資金の公私混同疑惑問題で
渦中の人物である舛添要一都知事。

会見では「第三者の厳しい目」という言葉を連呼し
納得いく内容ではないものとなった。

そんな中、25日に第三者となる外部専門家を選任したと発表した。
しかし、その人物についての氏名や弁護士事務所については明かしておらず
いったい誰なのかは判明していないため、さらに批判が集中している。

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舛添要一が選任した第三者は誰か。明らかになっている情報

舛添要一都知事が選任した第三者の情報についてわかっていることは

・2名である
・元検事で弁護士(ヤメ検)
・これまで一度も付き合いがなく、面識もない

以上の3点しか明らかになっていない。

舛添要一の第三者の選任についての問題点

舛添要一都知事の第三者の選任方法について
様々な問題点が挙げられる。

会見であれほど第三者の厳しい目ということを強調しておきながら
その第三者の氏名など大事な情報を一切明かしていない。

さらに舛添要一都知事自らが選任しているため
本当に厳しい目で調査するのか疑問である。

正直これだけの情報しか明かせないのなら
誰も選任していなかったとしても不思議ではないくらいだ。

舛添要一が選任した第三者の弁護士費用はどこから?

気になるのは弁護士費用についてだが
これは舛添要一都知事が自費で負担すると発言したようだ。

そもそも、自身で起こした問題なので当然だろう。
これでまた税金が使われるようであれば
さらに批判が集中するのは誰が考えてもわかること。

果たして、舛添要一都知事自らが選んだ第三者が
しっかりと調査するのだろうか。

この調査に期待している人はほとんどいないだろう。

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舛添要一の本当の第三者の厳しい目は週刊文春との声も

週刊文春の第4弾によって

公用車で美術館巡りを年間38回もしていたことや
舛添要一都知事が複数の愛人と
過去に複数のトラブルを起こしていたことが暴露されている。

これによって本当の第三者の厳しい目は週刊文春だという声や
週刊文春を応援する意見が見られた。


まずは第三者によってどのような調査結果が発表されるのか注目したい。

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