蜷川幸雄の病気や死因は?80歳で死去

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5月12日、演出家の蜷川幸雄さんが亡くなったことが判明した。
80歳だった。

蜷川幸雄さんといえば稽古中に灰皿を投げるなど
スパルタ指導として知られ

演出家としては日本だけでなく海外からの評価も高かった。

そんな蜷川幸雄さんだが
ここ最近は病気を患っていたらしい。

それが死因となってしまったのだろうか。

追記あり。

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蜷川幸雄は病気を患っていた

蜷川幸雄さんが患っていた病気は肺炎だ。
80歳という年齢であり
歳を重ねるごとに免疫力も低下してかかりやすい病気だ。

また、肺炎とはウイルスによって肺が炎症を起こすことなのだが
特に高齢者は命を落としてしまうことも珍しくないため
今回の死因としては十分に考えられる。

それ以前は心筋梗塞や狭心症による
大手術を受けた過去もあっただけに
体はボロボロの状態だったのかもしれない。

肺炎にかかったのは昨年の12月で
今年の2月には復帰できる見通しだったが
なかなか回復の傾向が見られず

最近は車いすで酸素吸入器をしながら稽古場に通っていたとのこと。

そのため、死因は肺炎ということになるのだろうか。
死因に関しては分かり次第更新したい。

冒頭でもご紹介した灰皿を投げつけたエピソードからも伺えるが
舞台には妥協を許さない性格だったのだろう。

【追記】
死因は肺炎による多臓器不全であることが発表された。

ちなみに一般的な肺炎の治療は薬(抗菌薬)を飲み、安静を保つ治療法がされるが
症状が重い場合は入院をして、抗生物質を点滴したり酸素吸入を行ったりするそうだ。

こういう治療で症状が重い場合であっても、2~3週間で治ることが多いそうで
今回、蜷川幸雄さんは昨年12月から治療していたことを考えると
相当体を蝕んでいたことが想像できる。

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蜷川幸雄さん死去に対するツイッターの声

まとめ

病気を患いながらも
最後まで妥協をすることのなかった蜷川幸雄さん。

その姿は尊敬に値し
多くの人を勇気づけたのではないだろうか。

私自身、蜷川幸雄さんがここまで病気に苦しんでいたことを知らなかったが
日本を代表する演出家の一人が亡くなってしまったことは本当に悲しい。

蜷川幸雄さんの作品というと
吉高由里子さんが出演して過激なシーンが印象的な
「蛇にピアス」が思い浮かぶのだが
この作品も今もなお高く評価されている作品である。

こういった作品を世に送り続けたため
蜷川幸雄さんが亡くなっても作品とともに
世に語り継がれていくだろう。

最後に蜷川幸雄さんのご冥福をお祈りいたします。

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