ガーナの選手たちがプラカードと画像!「頑張って熊本」に賞賛の声

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5月11日に行われた日本対ガーナの試合。
結果は3-0で日本の勝利で幕を閉じたが

試合前の練習でガーナの選手たちが
被災した熊本を応援するプラカードを掲げていたのをご存知だろうか。
画像とともにご紹介したい。

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ガーナの選手たちが突如、プラカードを掲げた!画像も

まず、こちらがガーナの選手たちがプラカードを掲げた画像である。


ベストアメニティスタジアムで行われた試合前の練習で
ガーナの選手たちが用意していたプラカードを客席に向かって掲げた。

内容は「GANBATTE KUMAMOTO」と書かれており
熊本大地震で被災した方々を気遣うメッセージだった。

ガーナ選手たちのプラカードに対するツイッターの声


このようにツイッターでは賞賛の声が後を絶たなかった。

ツイッターだけでなく他のネットを見ても
気遣ってくれているのは本当に嬉しいと
感謝の声も目立っていた。

やはりこういった行為をしてくれるのは
同じ日本人として非常に嬉しい気持ちになる。

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ガーナってどんな国?

ガーナ共和國はアフリカ南部に位置する
人口約2600万人の国である。
面積は日本の約3分の2ほど。

サッカーでは2010年ワールドカップで
アフリカ勢として唯一ベスト8まで残り、注目を集めた。

観光地として有名なのは「モレ国立公園」。
ウォーキング・サファリという体験では
象やイノシシなどがそこらじゅうに歩いている道を移動することができる。

まとめ

親善試合は試合の時間は敵同士だが
ピッチの外では他国を気遣えるガーナは素晴らしい国だと感じた。

こうした行動を起こせる国はなかなか無いと思うため
日本ももし、同じ状況になったら他国を気遣えるような
行動をとって欲しいと思う。


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