【日本ラクロス協会専務理事】早川靖彦の経歴やプロフィールが凄い!なぜ、横領したのか?

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日本ラクロス協会は専務理事を務めていた男性(48)に対し
運営費約1,000万円を横領していたとして解雇していたことが判明した。

その日本ラクロス協会の専務理事の男性の名前はネットで特定されており
早川靖彦さんという方だ。

この早川靖彦さんは一体どういった方なのだろうか。
経歴、プロフィールをご紹介したい。

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早川靖彦の経歴、プロフィール

年齢は48歳。

出身高校は慶応義塾高校で
出身大学は慶應義塾大学。

日本ラクロス協会では
専務理事と本部事務局長というポジションだった。

ラクロスとの出会いは1986年高校3年生の時に
雑誌「MEN’S CLUB」でのラクロス特集を
たまたま見たのがきっかけで興味を持ち

大学でラクロスを始めることを決意。

しかし、日本でほとんど普及していなかったため
アメリカ大使館に協力してもらう形で
慶應義塾大学にラクロスチームを結成させる。

それを皮切りに
東大、早稲田、立教など他の大学にもラクロスチームが結成された。

そして、1987年に日本ラクロス協会が設立され
1988年には関東学生リーグの開催や日本学生ラクロス連盟を設立。

1989年には社会人のラクロスクラブチーム連盟が設立されるなど
普及活動が広まり、ラクロス人口が急増した。

さらに早川靖彦さんは日本のラクロス普及だけでなく
中国や韓国などアジア規模で普及活動を展開しており
数々の親善試合を開催していた。

以上が早川靖彦さんの経歴、プロフィールである。
日本では知名度の無かったラクロスの普及に携わった
第一人者と呼べる人物だったのかもしれない。

しかし、なぜこのような方が横領事件など
引き起こしてしまったのだろうか。

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早川靖彦はなぜ、横領したのか?

ニュースによると2014年4月から2015年11月の
およそ1年半もの間横領し
金額は1,000万円に上るとのこと。

これほどまでに横領が発覚しなかったのには
上記の経歴、プロフィールでもご紹介したが
専務理事と本部事務局長というポジションについており

金融関係を全て担当していたためだとされる。

そして、この1,000万円は生活費に使ったと話しているそうだ。

早川靖彦さんがどういう家族構成で
どういった生活をしていたのかまでは特定できなかったが
横領してまでも、お金に困っていたということなのだろうか?

あるいは自分の立場から横領してしまおうと
悪い考えが働いてしまったのだろうか?

理由は判明していないが
上記の経歴、プロフィールのとおり
日本でラクロスを普及した第一人者なだけに

今回の事件は多くの関係者に衝撃を与えてしまったことだろう。


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