斉藤聡と面識あった巨人8選手とは誰?逮捕や処分の可能性も…

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先日賭博容疑で元巨人の笠原将生容疑者と
B氏として挙がっていた斉藤聡容疑者がついに逮捕され

しばらく終息していた野球賭博問題が再熱した形となっている。

そんな中、この斉藤聡容疑者と巨人8選手に面識があったとの報道がされている。
この巨人8選手とは一体誰なのだろうか。

また、笠原将生容疑者のように逮捕されたり
福田聡志元投手や松本竜也元投手などのように
無期失格処分などが課せられる可能性はあるのだろうか。

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斉藤聡と関わっていた巨人8選手は誰か、ネットに挙がっている候補


現時点で上記の画像のように
斉藤聡容疑者と関わっているとされる
巨人8選手の氏名については公表されていないため
一体誰なのかが話題になっている。

そこで、ネットの情報では誰が有力とされているのかをまとめてみた。

ただ、巨人8選手の中に含まれるという決定的な証拠はないため
あくまでも噂程度に捉えてほしい。

巨人の8選手の候補①

・江柄子 裕樹選手
・辻 東倫選手
・坂口 真規選手
・土田 瑞起選手
・宮國 椋丞選手(1軍出場)
・公文 克彦選手(1軍出場)
・立岡 宗一郎選手(1軍出場)
・小山 雄輝選手(1軍出場)

これらの選手は逮捕された笠原将生容疑者と仲の良かった選手だとされているため
ネットでは巨人8選手の候補として挙がっている。

巨人8選手の候補②

・鬼屋敷 正人選手
・土田 瑞起選手
・田原 誠次選手
・宮國 椋丞選手(1軍出場)
・中井 大介選手(1軍出場
・坂本 勇人選手(1軍出場)
・小山 雄輝選手(1軍出場)

これらの選手は巨人球団が携帯電話を任意で調査した際に
調査を拒否したとされる選手である。

調査を拒否した=賭博に関わっているのではないかということで
候補として浮上しているわけだ。

しかし、最初にも書いたが
これらの情報はあくまでも噂なので、その点を十分理解していただきたい。

そのため、新しい情報が入り次第、随時更新していく。

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巨人8選手の処分や逮捕の可能性は?

日本野球機構(NPB)は4月6日から25日の期間に
野球賭博問題の全容解明を進めるために自己申告期間を設けた。

ここで自己申告をすれば通常は無期失格か1年間の失格処分を受けるものが
無期失格となっても1年で処分が解ける特別措置を示していたものの

結局、この期間に自己申告する選手は一人も現れなかった。

笠原将生容疑者と斉藤聡容疑者が29日に逮捕されているのを見ると
この問題の全容解明のために警察が本腰を入れたとみて良いだろう。

そして、笠原将生容疑者と斉藤聡容疑者から他の選手の名前が挙がった場合
その選手が無期失格の処分を受ける可能性が非常に高いといえる。

巨人は斉藤聡と関わっていた選手8人を把握している?

仮に選手8人が一斉に処分を受けた場合
巨人は大きな痛手どころか、場合によっては人数がギリギリなんてことも考えられる。

しかし、巨人はそのことを計算しているかのような行動を取っていた。
それは去年のドラフト会議である。

巨人は3軍設立のためと銘打って育成ドラフトで8人も指名したのだ。

3軍制度は福岡ソフトバンクホークスが取り入れており
それが球団の強さの底上げになっている実績はあるものの
野球賭博問題が発覚した時期での設立に疑問の声があったのも事実である。

しかも、既に処分された4名と今回挙がった8名という人数は
育成ドラフトで指名した8名という人数とほとんど変わらないため

巨人はどの選手が賭博に関わっているのかを把握していて
それを見越して去年のドラフト会議で多くの人数を取ったのではないかというわけである。

まとめ

今回の記事の内容はあくまでも噂なので
確定的な情報ではないということを前提にしておいてほしい。

特に名前の挙がっている選手の中では1軍で活躍している選手もいるため
そもそも、巨人が把握しているのだとすれば1軍の試合に出すのかも疑問である。

しかし、時間が経てば新たな名前が出てくるのはほぼ確実なので
今後も球界に激震を与えるニュースが流れることを覚悟しておく必要がありそうだ。


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