野老朝雄(ところあさお)プロフィール!紋様や過去の作品は?

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東京オリンピックのエンブレムが決定したことが25日発表された。
エンブレムの作者は野老朝雄(ところあさお)さんという方だ。

一体、どういった経歴を持った方なのか、プロフィールをご紹介と
野老朝雄(ところあさお)さんの特徴である紋様とは何なのか。
さらに過去の作品についてもご紹介していきたい。

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野老朝雄(ところあさお)のプロフィール

1969年東京都新宿区出身。
1992年に東京造形大学デザイン学科建築を専攻。
その後、ロンドンのAAスクールに留学。

1992年〜1998年まで江頭慎氏の弟子を務める。

2001年9.11同時多発テロ以降
今回採用された東京オリンピックのエンブレムに繋がる
紋様の制作を始める。

さらに建築家やデザイナーと協働でプロジェクトに参加するなど
精力的に活動し

2003年には武蔵野美術大学の非常勤講師に。
さらに2010年には桑沢デザイン研究所の非常勤講師となり
現在も続けている。

また、2010年〜12年の3年間は東京造形大学の非常勤講師も務めていた。

デザインでいうと

・企業のロゴマーク
・建物の壁面、床面
・ファッション

など多岐にわたってデザインを手掛けているだけでなく
展示会の監修などにも携わり、才能を存分に発揮しているのが
野老朝雄(ところあさお)さんなのである。

野老朝雄(ところあさお)が極めた紋様とは

そもそも、紋様とは「模様(もよう)」「文様(もんよう)」と類似される言葉だが

模様は「文様」と「紋様」を含む広い意味で使用し
文様は美術や工芸における模様のことを指し
紋様は織物や染め物の事を指す。

つまり、紋様と言われると聞きなれないが
簡単に言うと「模様」のことなのである。

今回選ばれた東京オリンピックのエンブレムにも紋様となっている。

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野老朝雄(ところあさお)の過去の作品

野老朝雄(ところあさお)さんの過去の作品を
ツイッター上で見つけたので最後に幾つかご紹介したい。

野老朝雄(ところあさお)さんの過去の作品を見ていると
紋様でこれだけの芸術ができるものかと非常に感心してしまう。

また、和の雰囲気が感じられるため
今回の東京オリンピックのエンブレムも日本らしく
個人的には良いと思った。

野老朝雄(ところあさお)さんのプロフィールは
今後、さらに詳しい情報が得られると思うので
分かり次第更新していきたい。


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