山本功児と息子の武白志の関係!横浜で花を咲かせることはできるのか

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ロッテで監督を務め、巨人では4番などを務めた
元プロ野球選手の山本功児さんが肝臓ガンのため亡くなった。

山本功児さんといえば、息子の山本武白志さんが
昨年、育成ドラフト2位で横浜DeNAベイスターズに指名され
ドラフトの特番にも中継で出演していた。

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山本功児と武白志の関係性

山本功児さんは46歳の時に一人息子の武白志さんを授かっている。
しかし、2003年に当時務めていたロッテの監督を解任されると
当時5歳だった武白志さんは
「僕がプロ野球選手になって絶対に見返してやるから」
と口にしたそうだ。

その言葉に山本功児さんも妻の美砂子さんも
子供の無邪気な夢だと受け止めていたが

武白志さんが8歳の時に
「野球をやりたい」と言い始め
無邪気な夢ではなく、本気だったのだ。

そこから父と息子のマンツーマンのトレーニングの日々が始まる。

そんな中、武白志さんが10歳の時に山本功児さんの体に異変が起きたため
病院に行くと慢性心不全と診断される。

そして、医師からはペースメーカーの装着を勧められるも
左手を使うことが難しくなると言われ
それは息子の練習相手ができなくなってしまうということ。

息子がプロに入るまでは練習に付き合うつもりでいた山本功児さんは
医師の勧めを断り、練習の相手を務め続けたのだ。

「パパも頑張るから、武白志も頑張れ」と。

その結果、武白志さんは甲子園の常連である九州国際大付属高校へと進学し
1年生の秋からレギュラーに定着。

2014年と2015年の甲子園に出場し、2015年の甲子園では
2打席連続ホームランを放つなど、存在感を存分にアピール。

そして、2015年ドラフト会議では横浜DeNAベイスターズに育成2位に指名され
プロ野球選手となった。

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息子の武白志の夢は天国の父へ

横浜Dえナベイスターズに指名されたものの育成での指名だったため
入団するか相当悩んだものの、入団を決意。

現在は2軍の試合に出場し
4月23日現在の成績は
打率.162、本塁打0本、打点5とプロの選手相手に苦戦しているものの
支配下登録を目指して日々努力をしていた。

そんな矢先の今回の父の訃報は大変ショックなものだろうが
いつか天国にいる父親に1軍の主力選手として活躍する姿が見せられるよう
奮起してもらいたいものだ。

なお、同じ横浜DeNAベイスターズに所属する田中健二郎選手も
2年前に母親を亡くしている。

しかし、それから覚醒したかのような活躍を見せ
現在ではチームの主力メンバーへと成長した例もある。

山本武白志さんもこの状況を力へと変えることができるのだろうか。

最後に山本功児さんのご冥福をお祈りいたします。


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