ひたち海浜公園ネモフィラ2016 見頃と混雑状況を把握して最高の景色を堪能しよう

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毎年、多くの人を魅了するひたち海浜公園のネモフィラの景色。
2015年はゴールデンウィーク中だけでおよそ50万人もの人が訪れたとのこと。

そこで、今年も見に行きたい。または今年は行ってみたいと思っている方に
2016年の見頃と混雑状況を中心に紹介して
快適な時間を過ごしてもらえたらと思う。

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ひたち海浜公園の基本情報

開園時間:9:30〜17:00(GW期間中は7:30〜)
入場料金:大人410円、シルバー(65歳以上)210円、小・中学生80円
6歳未満は無料。

ひたち海浜公園のネモフィラの2016年の見頃はいつ?

ネモフィラの見頃は毎年だいたい4月下旬〜5月中旬にかけてが見頃とされているが
2016年は暖冬だったため、2週間ほど開花が進んだ影響で
例年より早い4月11日に見頃を迎えたと発表があった。

そのため、ゴールデンウィーク期間中かそれより少し前あたりに
見頃が終わってしまう可能性があるため
早めに来場するのがオススメ。

また、昨年の4月23日に見頃を迎えたひたち海浜公園のネモフィラの様子を
撮影した動画があったため、どういうものか参考になればと思う。

ひたち海浜公園2016の混雑予想

2015年のひたち海浜公園の混雑状況は
見頃がゴールデンウィーク期間中と被っていたことや
テレビに多数取り上げられた影響で大混雑した。

特にゴールデンウィーク期間中は
昼頃ですでに2km近く入場券を求めて並ぶ列ができていたとの情報や
15時頃にはひたち海浜公園の駐車場が全て満車になっていたとのこと。

今年は見頃が早まっているため分散する可能性が高いが
それでもゴールデンウィーク期間中はかなり混雑するだろう。

もし、ゴールデンウィーク期間中に行くことを考えているのなら
早朝に行くのがオススメ。
特にゴールデンウィーク期間中は通常より早い7:30から入場できるため
混雑を避けたいのであればその時間までに到着しておきたい。

また、ゴールデンウィーク期間中以外は見頃が早まった影響もあり
休日は混雑する恐れがある。

なので、可能であれば平日に。
休日に行く場合は朝一番(9:30)に到着しておこう。

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ひたち海浜公園「みはらしの丘」へのアクセス

ネモフィラの絶景が見られるのはひたち海浜公園内のみはらしの丘である。

みはらしの丘へのアクセスは西口が最も近いため

JR勝田駅を利用する場合は
東口の茨城交通バスにて2番乗り場から海浜公園西口で下車(約17〜23分)

阿字ヶ浦駅を利用する場合は
スマイルあおぞらバスにて海浜公園西口で下車(約10分)

ひたち海浜公園の駐車場

ひたち海浜公園には
「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3つの駐車場がする。

行き方は
北関東自動車道を経由し、常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」で降りる。
みはらしの丘へは「西駐車場」が最も近いため
左折すると到着する。

しかし、多くの人が「西駐車場」を利用するため
早朝に行けなかった場合は
「南駐車場」か「海浜口駐車場」を利用する可能性があることを覚えておこう。

また、それぞれの駐車場の駐車可能台数は
西駐車場…2800台
南駐車場…2000台
海浜口駐車場…350台
となっている。

まとめ

ひたち海浜公園のネモフィラの2016年に関する情報をお伝えしたが
いかがだっただろうか。

例年混雑する傾向にあるため、しっかりと計画を立てて
その中でこの情報が少しでも役に立てば幸いである。

また、ネモフィラのような綺麗なお花を眺めるという行為には
心身ともにリラックスする効果があるとされており
日頃のストレス解消にも期待が持てる。

特にひたち海浜公園のネモフィラは評判が高いため
見に行く価値は十分にあるだろう。


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